品格の問われる韓国国会

 
韓国国会で催涙ガス。
TVニュースを見て呆れたのですが、それ以上にすごい過去が・・・。

なんと、国会で人糞をばらまいた議員が、昔いたのだそう。
「う、う、うんちを・・・」(絶句)

日本人なら恥ずかしくて、とてもできませんね。
相手に対する嫌がらせ以上に、自分の恥ずかしさが前面に出ますが。

ウィキペディアにも載っているので、事実のようです。


日本の国会で、昔何度か繰り返された牛歩戦術。
左翼がよくやる手段です。

何とまぁ、ばかな連中ばかり・・・、と思っていましたが、まだましな方だったんですね。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E6%B1%9A%E7%89%A9%E6%8A%95%E6%93%B2%E4%BA%8B%E4%BB%B6

国会汚物投擲事件 (ウィキペディアより)

当時、国会議事堂として使用されていた旧・京城府民館。現・ソウル市議会庁舎。国会汚物投擲事件(こっかいおぶつとうてきじけん、韓国語:국회 오물투척사건)は、1966年9月22日に韓国肥料株式会社のサッカリン密輸事件について国会で質問していた金斗漢が、国務委員(日本の国務大臣に相当)に向かって、予め用意していた人糞を投擲した事件。





2011年11月24日14:47
http://blog.livedoor.jp/newskorea/archives/1609908.html

韓国が全世界から嘲笑されている。 国会に人糞、鉄パイプ、チェーンソーなどに続き今回は催涙ガス。

1 名無しさん@涙目です。(アラバマ州) 2011/11/24(木) 11:52:05.71 ID:CH8KRWnk0
FTA採決の「催涙ガス国会」 全世界から嘲笑
国会議事堂内で国会議員が催涙弾を散布する事件が起き、韓国の議会政治が奈落の底へ落ちている。

世界の議政史でも類例のない国会内の催涙ガスによる暴力で、大韓民国第18代国会は過去最悪の国会という不名誉を残すことになり、全世界の嘲笑の対象に転落した。

1966年に金斗漢(キム・トゥハン)議員がサッカリン密輸事件に抗議し本会議場に人糞をばらまき、冷酷な全斗煥(チョン・ドゥファン)政権下で与党の民主正義党が、1985年に予算案処理のために本会議場に鉄パイプを持ち込んだことはあるが、これは数十年前の独裁政権時代のことだ。
特に、同じ任期内にハンマー、チェーンソー、消火器に続き、人体に致命的な影響を及ぼし得る催涙弾まで暴力の手段に使用したのは、第18代国会が初めてだ。


海外メディアは、G20首脳会議を開催した韓国で起こった今回の事件を詳しく伝え、韓国の「国の品格」を問題視している。
米国の政治情報サイト「ポリティコ」は、韓国時間の22日「韓国国会、韓米FTA阻止ために催涙ガスを使用」という題下で、「韓国国会が米国議会よりも深刻な機能不全(disfunctional)状態に陥った」と伝えた。
その上で「韓国の政党は、意見の分かれる政策を巡っては暴力に依存する歴史を持っている」とし、08年の韓米FTA上程の過程で登場したハンマーを例に挙げた。
CNNなど米国の主要放送局は、「国会に催涙ガス(tear gas)登場」というタイトルで放送した。

与野党の議員も、政治的な利害を離れあきれ果てている。
民主党のある新人議員は、「このような姿を見るために国会議員なったのではない。惨憺たる思いだ」と語った。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2011112452478


 
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