M9:今度は政府が予測

 
政府からも、巨大地震発生の予測が出ました。
規模はM9で、発生確率は30%(30年以内)だそうです。

しかし、過去の歴史を振り返ると、大地震の後、そんなに間を空けずに次の大地震が起こっています。
他の専門家が警告するとおり、もうすぐ先に迫っていると思います。
とても30年は、もたないと思います。

大地震が先か、世界的な経済崩壊が先か?
いずれにしても、そう長くはもたないかと思いますが。




http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111125/dms1111251233012-n1.htm

「M9巨大地震」発生確率30%…政府“地震本部”が算出2011.11.25

震源域

東日本大震災震源域【拡大】


 衝撃的な予測結果が出た。政府の地震調査研究推進本部(地震本部)が、東日本大震災の震源域に近い三陸沖から房総沖の日本海溝寄りのスポットで、今後30年以内にマグニチュード(M)9級の地震が30%の確率で発生すると公表した。50年以内では発生確率は40%にまで上昇するという。首都圏でのM9級の大地震の発生がより現実味を帯びてきた

 これは、大震災の発生を想定できなかった地震本部が、地震発生確率の手法を修正して算出したもの。

 東北沖の想定領域は、内陸寄りの「三陸沖北部」から「房総沖」、日本海溝寄りの「三陸沖北部~房総沖の海溝寄り」の計8つの領域に分割して測定した。このうち「三陸沖北部~房総沖の海溝寄り」の領域で、M9級の地震の発生リスクが、今後30年の発生確率で震災前よりも10ポイント上がって30%、50年以内では40%程度に上がった。

 この海域では1611年の三陸沖、1677年の房総沖、1896年の明治三陸沖などで大きな津波被害を出す地震が度々発生している。今回は、こうした過去の津波被害などを統計的に分析し地震規模を測定した。

 予測範囲をM6・7からM7・6の地震にまで拡大すると、三陸沖北部と茨城県沖では、それぞれ90%の高確率で地震が起きるという試算も出た。

 房総沖については、本紙インタビューで東海大教授で同大地震予知研究センター長の長尾年恭氏が、「今後、M8規模の大地震に見舞われる可能性がある」と指摘している。

 3・11大地震は岩手沖から茨城沖にかけた南北500キロ、北米プレートと太平洋プレートがぶつかり合う海域で発生。地下で岩盤が激しく割れ、エネルギーが発散された。長尾氏によると、その震源域のすぐ北側と南側に岩盤の「割れ残り」があるとみられており、「地中の構造からみて、房総沖で最大M8。震源の深さ20~30キロ」(長尾氏)の大地震の発生リスクが高まっているとしている。

 再びあの悪夢が蘇るのか。


 
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