こちらも閉鎖

 
あらら、こちらも閉鎖されました。
元北大の先生で、地震火山センターの研究者でもある森谷先生です。

「房総沖、M9、12月か1月に発生」の予測を出していました。

http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/~moriya/M9.htm

閉鎖のお知らせ

一昨年のPISCOと同じですね。
PISCOは、大気イオン濃度測定を用いた、地震予知の研究機関です。

地震の警告を出した後、不可解なコメントが出て、その後事実上閉鎖されました。
おまけに、その後理事長は、たしか亡くなったはず。

当局から圧力がかかったのでしょうね、きっと。
森谷先生の警告も、週刊誌を賑わせたので、目をつけられたのでしょう。
身に何もなければよいですが。

こういうのをみると、地震の研究は、決して予知を目指したものではないことが分かります。
現場の研究者達は必死であっても、支配者層から見れば、それは所詮邪魔な行為です。

やっている振りをして、ガスを抜くのが目的でしょうね。

「やっていたけど分からなかった」
「想定外だった」

この一言を言うがための施設です。

よく似たケースが、原発の汚染状況を示すスピーディー。
その名に反して、スローリーでした。
分かっていながら公表しなかった。

根っこにある考えが、同じであることが分かります。

 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

現在の閲覧者数: free counters