目前に迫る世界恐慌

 
世界恐慌は、もう目の前まで来ています。

まかり間違えば「なる」のではなく、まかり間違えば「ならない」といった方が適切でしょう。
時期はともかくとして、避けられない。

今年のクリスマス。
ホワイトではなく、ブラックかもしれません。

サイレントナイト。
文字通り、凍りつくような静かな夜になるかも知れません。

まずは、12月9日だったか、欧州での調整の結果次第でしょう。
そこを乗り越えても、すぐまた次の山が来ます。



某サイトで、財産税について、耳にしました。
真偽は不明ですが、たしかこんな内容でした。

・日本国政府は、来たるべきXデーに向けて、既に準備は完了している。
・国民の金融資産(1500兆円)で、国の借金(1000兆円)を賄う(まかなう)。
 (いまなら、金融資産で借金を賄える)
・したがって、国家破産はしない。
・(終戦後のような)ハイパーインフレにはならない。
・預金封鎖は行われない。
・その代わりに、財産税をとる。税率は80%とか90%になる。
・給料にも財産税をかける。(財産のない人も影響を受ける)

まぁ、どういうパターンになるかは分かりませんが、実質的に財産を失ない、国民が困窮するのは同じだと思います。

旧ソ連の崩壊後、ハイパーインフレが襲いました。
そのときに役立ったのは、GDP指標に表れない実体経済でした。
つまり、畑で作ったものなどの物々交換です。

世界恐慌に巻き込まれることが確定したら、早めに田舎に疎開することですね。
食糧を自給できない都会では、日常生活が難しくなるかと思います。




http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4036154.html

日経報道(まかり間違えば世界恐慌の引き金になる)

今日の日経新聞「核心」で、以下のような報道を行っています。

【まかり間違えば世界恐慌の引き金にもなる。ユーロ圏の債務危機ドミノを収拾できるのか。ユーロ解体論さえちらつくなか、今週、EUが首脳会議を開く。通貨から目を離せない年の瀬だ】

『ユーロ圏が当面の危機をしのいだとしても、悪天時の亀裂が尾を引き、一部の国の離脱論や、北と南の分離論などの主張や観測がくすぶるのだろう』

この「核心」は非常に勉強になる記事であり、是非全文をお読み頂きたいと思います。

今、起こっている背景を歴史上の事実から解説しており、中学生・高校生の歴史教科書を読むような流れで理解して頂けると思います。

世界恐慌の引き金。

今や世界中のマスコミや専門家がこの「世界恐慌」の可能性・恐れにつき、話しはじめており、準備をしてこなかった個人・企業・資産家は慌てていますが、その前に『そんな恐慌など起こるはずがない、ユーロなど崩壊するはずがない』、という声が大半だった最中に、黙々と準備をしてきました資産家・企業は、今後起こります世界恐慌への備えをほぼ終えて、あとは「端数」調整だけになっています。

また、日本政府が導入します海外資産5000万円以上の報告義務問題は、海外に資産を移したり口座を保有する個人に深刻な問題を惹起しますが、大方の資産家はその実態を分からずにいます。

次回のワールドレポートではこの点も含め解説させて頂きますが、残された時間も余りなく、事態は切迫してきています。


 
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