ユーロ圏中央銀行がユーロ崩壊後のシステム訓練完了

 
これが、本当の世界の金融情勢です。
世界各国は、既に来たるべき日に備えて、いろいろと準備をしています。

特にこれといって何もしていないのは、日本ぐらいでしょう。
いや、より正確には、日本国民。

日本は、「性善説」が成り立つ稀有な国なのです。
昔はもっとたくさんあったのでしょうが、滅ぼされてしまいました。

今では違和感を感じないでしょうが、南北のアメリカ大陸、ハワイやオーストラリアなど、元々は白人のいない地でした。
それが次々と侵略されていった。

でも、この性善説ほど、悪人にとって都合の良いものはありません。
簡単に騙せるからです。

彼らの手下に成り下がった勢力が、現在の日本を支配しています。
マスゴミがほとんど報道しないのも、そういう理由のためです。




http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4039333.html
2011年12月08日
ユーロ圏中央銀行がユーロ崩壊後のシステム訓練完了


ユーロ圏の中央銀行はユーロ崩壊を見越して金融システム混乱を未然に防ぐための訓練を行ったことが一部で報道されており、最悪の事態を想定した対応が準備されつつあります。

すでにヨーロッパの金融機関では、個人が預金を取り崩し現金にする動きが出てきており、大企業の一部でも金融機関に預けてある預金を引き揚げる動きが出てきています。
報道されてはいませんが、静かなる取り付け騒ぎが行っていると言えます。


週末の首脳会談が決裂した場合や玉虫色の合意だった場合には、ユーロ圏の金融機関の格下げから資金調達難が激しくなり、6ケ国中央銀行のドル資金全てを食い尽くすまでユーロ圏の金融機関が資金調達希望を出すこともありえ、6ケ国中央銀行が自分たちの破綻するのを防ぐために早晩融資受付停止となるはずです。

最悪の事態が進めば、既報の通り、暗黒のクリスマスになり、クリスマス前に銀行がバタバタと潰れる事態に追い込まれ、日本は年末年始に金融市場が止まることもあり、そのまま新年から銀行・郵貯・生保・証券会社の窓口が開かないという事態に陥ることもありえます。


金融は世界中でつながっており、日本だけが生き残るということはありえません。


 
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