記事の紹介

 
下記の記事、まったく同感です。

悪魔に心を売り渡した人間だらけですね。




http://takeyama-y.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-5c22.html

この現実世界にはびこるおかしなこと

 この世界にはおかしなことがたくさんあります。911テロはだれが見てもアメリカ政府が関係しているのに、日本の大マスコミは未だにアルカイダのオサマ・ビンラディンが犯人だという見解を崩していません。

 TPPも日本にとって不利になることは判り切っているのに、いまだに野田総理はそれを推進することに何の躊躇いもないかに見えます。

 派遣労働者法も改善されるどころか、大企業の横暴は一向に改まる気配すら見せていません。

 原発は危険で、核廃棄物の処理方法が何もないのに、いまだに稼働し続け、まさに前福島県知事の佐藤栄佐久氏が言った、トイレのないマンション状態で、危険を将来に残しています。

 世界経済は破綻寸前なのに、未だに経済は将来があるように負債を積み残し続けています。そして、一部の富裕層が財産を隠し持って将来のために残そうと画策しています。

 戦争は悪だと判り切っているのに、未だに戦争は無くならないばかりか、第三次世界大戦さえ懸念される現状です。

 いったい、この世界の人たちは健全な心を悪魔にでも売り渡したのでしょうか。だれも反省しているようには見えません。表面はカネは悪だと決めつけていても、誰もカネを放り出して無一文になろうとまではしません。

 それはそうでしょう。カネは生きるためには必要不可欠なものだからです。カネがなければ命がないのと同じことだ、と、亡くなった私の父がよく言っていました。

 これでは世界はよくなりませんし、将来の希望もありません。だから年間3万人以上の人が自殺している野田、という理屈もその通りだと思います。

 この地球はいつになったら優良惑星になるのでしょうか。このままではまさに生きるという事は地獄のような苦しみです。いえ、心ではそんな事はない、いつか良い時は必ず来る、と言い聞かせてはいるのですが…。

 世の中に冤罪がはびこり、嘘と横暴が横行し、モラルも何もあったものじゃない。テレビでは束の間の娯楽でその時だけが楽しければ良い、という風潮でいっぱいです。

 もうこんな世界はコリゴリだ、と言ってもほかに行くところはありません。

 しかし、です。私は一縷の希望を捨ててはいないのです。いま、「ラー文書」というチャネリング文書を読んでいるのですが、その文書は7次元から来た存在からのメッセージが載せられています。そして、2012年は収穫の時である、と言っています。それにつけて思い出すのが「マシュー君のメッセージ」です。未だに今月のメッセージが森田玄氏のサイトから翻訳アップされていませんが、早く読みたいものです。この希望を失いつつある地球を建て直すために!


 
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