CERNの会見は如何に

 
さて今夜は、CERNから緊急の記者会見がある日。
ヒッグス粒子についてです。

ヒッグス粒子は、物体に質量を与えたとされる粒子です。
もちろん、私は全く信じてはいませんが。

ごく当たり前に存在するものならば、もっとはるかに簡単に見つかるはずですね。
動かさなくて回転させても質量に相当する抵抗がありますが、この点はヒッグス粒子ではどう説明するのでしょうか?

さらには、万有引力については、どう説明するのでしょうか?
質量がある者同士は、互いに引き合います。
などなど、いろんな疑問が残ります。

まぁ、いつものその場しのぎの理論・理屈が出てくるのでしょうが。
反重力の原理がばれたら困ります。

噂では否定された場合、何人かのノーベル賞は、否定されかねない状態に陥るかもしれないのだそうです。


ちなみに、CERNがいま探しているのは、このあたりだそうです。
このサイト、子供向けでなかなか分かり易そうです。
http://kids.kek.jp/class/particle/class01-10.html

質量ダイアグラム

ちなみに私の考えは、以下のとおりです。
まぁ、妄想だと言われればそうかもしれませんが。(笑)

●およよ流知見のリスト
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1458.html

●およよ流知見のリスト(原子核がない理由)
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1461.html

●量子化学・万有引力・元素転換
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-category-10.html




世界の物理学者が探し続けた「神の粒子」発見か


 物質を構成する素粒子に質量を与えたとされる未知の粒子「ヒッグス粒子」を見つけた可能性が高まり、ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究機関(CERN)は13日、緊急の記者会見を開く

 「神の粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子は、現代物理学の基礎である標準理論を説明する粒子の一つで、世界の物理学者が40年以上探索を続けてきた。存在が確認されれば世紀の大発見となる。

ヒッグス粒子

 発表するのは、日本の研究者も数多く参加するCERNの「ATLAS」実験チームと、欧米中心の「CMS」実験チーム。いずれもCERNの「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」という実験装置を使って、陽子と陽子を高速で衝突させ、そこから出てくる粒子をそれぞれ分析した。

 その結果、今年10月末までの両方の実験データの中に、ヒッグス粒子の存在を示すとみられるデータがあることが分かった。8月までのデータでは、存在する確率が95%以下しかなく、データのばらつきかどうか判断がつかなかった。

(2011年12月8日03時03分 読売新聞)


 
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