オバマ、暫定予算の審議を放置したまま、休暇入り?

 
さて、来週からどうなるのでしょうか?
ベンジャミン情報ですが、オバマ大統領、暫定予算の審議を放置したまま、休暇に入るようです。

これは何を意味するのでしょうか?




http://www.news-us.jp/article/240002124.html

2011年12月12日
オバマ休暇中の予定は白紙!アメリカ暫定予算切れは12月16日。ついに政府機関閉鎖か?|アメリカデフォルト危機


 オバマ米大統領は18日、12月16日までのつなぎ予算案に署名した。現在の暫定予算の期限は19日に期限が切れるため、同法案の成立により政府機関が一時閉鎖される事態は回避された。

 ただ、議会では赤字削減策をめぐり議論が続いており、財政再建策を検討している超党派委員会は23日までに長期財政赤字削減策を打ち出す必要がある。


asahi.com(朝日新聞社):米大統領がつなぎ予算案に署名、政府機関閉鎖は回避 - ロイターニュース - ビジネス・経済
http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201111190005.html


政府機関閉鎖回避から、あっという間に1ヶ月経ちました。
またしても暫定予算の審議に入る時期が近づいています。

次の期限は、12月16日
です。

この1ヶ月、世界は目まぐるしく動きました。

・米政府財政赤字削減策決裂、トリガー条項発動
・ドイツ国債札割れによる世界同時国債暴落
・日本国債の暴落現象を観測
・イスラエルとイランの対立、周辺の情勢悪化
・シティバンク、シティグループ証券行政処分
・EU首脳会議で英仏決裂、決定打となる策は出ず

本来ならば、イラン空爆をきっかけに戦争に突入する予定だったはずです。
暫定予算で頭を悩ませる間もなく、戦争特需で潤うはずだったのです。
結果何も起こせず、ただただ債務危機が深まるだけとなりました。

ベンジャミン・フルフォード氏のメルマガによれば、
オバマ大統領が12月17日~1月2日で異例の休暇を取るようです。

これが、暫定予算切れの翌日からなのです。


THE WHITE HOUSE TRAVEL OFFICE

Trip of the President
to
Honolulu, Hawaii
December 17th, 2011 to January 2nd, 2012
Trip Overview
On Saturday, December 17th, 2011, the President will travel to Honolulu, Hawaii. He will return to Washington, DC on Monday, January 2nd, 2012. ...

...no public events are scheduled during the trip. ...


OBAMA OFF TO HAWAII FOR 17-DAY VACAY... (Drudge Headline)
http://www.freerepublic.com/focus/f-news/2815442/posts


クリスマス休暇がなぜ異例なのか少し考えましたが、
上の記事を見ると「公的な予定は何もない」と書かれています。

アメリカ大統領が、2週間以上も「何もしない」。
これが何を意味するのか。

明らかに、破綻寸前の国家の首脳の行動ではありません。
公的な予定の1つや2つあるはずなのに、何もない。

ただの偶然か?
それとも、いよいよアメリカ政府の閉鎖か?

 オバマ米大統領は8日、ホワイトハウスで記者会見し、政権の経済対策の早期実現を阻む議会に対し、結果を出すまでクリスマス休暇を返上して働くべきだと批判。自らもハワイで予定している休暇を取りやめる覚悟があると述べ、強い圧力をかけた。

 議会では、年末に期限を迎える勤労者向けの社会保障税減税延長の是非をめぐる与野党の議論が大詰めだが、結論を出せないまま議員らがクリスマス休暇に入る可能性がある。

クリスマス休暇返上せよ オバマ米大統領、議会に圧力 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111209/amr11120913460005-n1.htm

こんな記事がありましたが、
オバマが支配者層から「休暇をやめろ。逃げるな」と釘を刺された可能性もあります。
オバマとしては、逮捕されたくないから逃げたい一心でしょうが、それは許さないと。

最後の最後まで手を尽くし、無理なら死なば諸共というわけです。

黒幕が失脚するのに、手下だけ無事に逃げおおせるというのは、不可能です。

これは、米国が倒れるのに、日本だけ大丈夫なわけがない、ということでもあります。

フルフォード氏の言葉を借りれば
「アメリカは日本がいないと滅亡する」
「日本は米軍がいないと中国の植民地になる」
ということで、既に相互依存となってしまっているのです。

ヒモ男に勝手にクレジットを使われ、ヒモのせいで借金が膨らみ
給料では到底返せず、身売りせねば取り立て地獄に陥る寸前のキャリアウーマン。
口答えすれば暴力が待っている。隣の家からは苦情の嵐。

それが日本です。

ただの偶然かどうかは、あと1週間もせずに結果が出ます。

ワシントンD.C.が戦争なしに自滅を選択する気がないということは
ここ数ヶ月の動きで分かっていますが、
どうやらその思惑も外れそうな流れになりつつあります。

ベンジャミン・フルフォード氏のメルマガが明日に伸びましたが、
そこで裁判の進捗状況など、新たな情報が出ることを期待しています。


 
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