朝鮮半島統一へ??

 
本当かどうかわかりませんが、こんな情報があるようです。
朝鮮半島、南北が統一されるのだとか。




http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2011/12/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E6%9C%89%E6%96%99%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AC-2011-12-26%E5%8F%B7vol156.html

12/26/2011
ベンジャミン・フルフォード有料メルマガ ≪2011-12-26号Vol.156≫
 (注:無料で公開されています)

ベンジャミン・フルフォードの国内外 金融・経済・政治の裏事情レポート

◆ 「金正日」死亡劇で朝鮮半島の南北統一が近づいた
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≪2011/12/26号 VOl.156≫

信頼できる複数の情報源の話によると、北朝鮮の金正日(Kim jong Il)死亡劇の裏で 世界の権力構造に大きな変化が生じている。その一環として、北朝鮮の次期体制では朝鮮半島の南北統一が実現される運びとなりそうだ
結局、先日死亡した人間は影武者だった。本人(金正日)は数年前に既に死亡していて、死因については『スウェーデンの売春婦によって脳梗塞を引き起こす薬を盛られた』など、裏では様々な説が飛び交っている。ともかく、これまで2人の影武者を使うことで金正日の死亡は世間に伏せられ、次の体制が確立するまで公表はされないはずだった。ところが今回、最後の影武者が殺されたのを機に、北朝鮮は新体制移行の発表へと突如動きだすことになったのだという。

そして世界に「金正日」死亡の一報が流れると、日本ではすぐに複数の北朝鮮エージェントが逮捕され、それを発端に日本における北朝鮮のトップエージェント中曽根康弘の権力基盤は一気に揺らぎ始めている。またこれに関連して、『竹中平蔵が拘束されて尋問を受けている』という情報も寄せられている。





ところで先日紹介した、北朝鮮が旧日本帝国陸軍の残党によりできたという説。

元々は、この本の著者:軍事評論家で、元航空自衛隊のパイロットだった佐藤守氏が言い始めたようである。
だからこそ、自民党の重鎮が絡んでいるのかも。

以下、評論家:宮崎正弘氏によるブックレビューから。
この本の要旨がまとめられています。



http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20091107/1257564774

『宮崎正弘のメルマガ』●◎ブックレビュー◎●BOOK REVIEW◎●書評◎●ブックレビュー◎●

佐藤守『金正日は日本人だった』(講談社)

金正日は日本人だった


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 衝撃的なタイトル! ひっくり返りそうになる読者が多いに違いない。

 本書では淡々と東アジア百年の裏面でうごめいた歴史がミステリー風に俯瞰される。 

 かつて抗日ゲリラの頭目=金日成という名前の馬賊はパルチザンの英雄と見なされていた。馬賊や盗賊の類いが出没した時代に、日本軍は徹底した討伐作戦を敢行し『本物の』金日成は逃避行、どこかで死亡した。

 安心したのも束の間「金日成」のブランドを名乗るゲリラの頭目やらが登場、それも四人。そのうちの一人が偽金日成になることに成功し、逃亡先のハバロフスクから北朝鮮へ入る。ソ連の後ろ盾があった

 かれはソ連の傀儡で、北朝鮮にもどるや民族派、統一派ら政敵を粛正し、スターリンの命令で朝鮮戦争を仕掛け、さらに北に独裁王朝を築いた。

 金日成の二番目の妻・金正淑は、夫のハーレムに嫉妬し、その空閨をうめるためにゲリラの優秀な指導者で夫の革命同士だった金策と親しくなった。

やがて子が生まれた。それが金正日である


独裁者の金日成は、この子を疎んじ、弟のほうを可愛がった。弟は池に落ちて死んだ、とされる。ここまでは多くの人が知るところ、おそらく真実であろう。

世紀のミステリーはここから始まる。

後継は、そののちに紆余曲折を経て金正日に決まるが、舞台裏の暗闘、そして決まってから金正日のやったことは親父の派閥の有力者の殆どを粛正したことだった。

 さて金正日の親とされる「金策」とは?

 かれは日本が送り込んだ残置諜者。つまり日本人だった。名前も分かっているという。しかも黒龍会、玄洋社の流れを汲む人物だというから、このあたりからベッド・ディテクティブになる。

金正日は異様なまでの日本贔屓、赤坂のナイトクラブに何回も極秘に来日し、寿司が大好きという、隠れた本質が現れる。これは金正日の料理人だった人物の回想録にも現れている。

彼の子供の金正男も、ドミニカかどこかのパスポートで何回も日本へ入り、やがて成田空港で拘束される『事件』もおきた。

さて、本書に書かれたことは真実なのか、信じるか、信じないか。

 筆者は、この本を「小説」として“愉しく”読んだ。

△ ▽ △ ▽ △




<追記>

でも、社会構造や経済規模を考えたら、統一は簡単にはいきませんね。
どう見ても吸収合併です。
多くの点で、100倍くらい違います。

これが会社なら、北の国民はほとんど全員がリストラ対象ですね。
それを、北のプライドが許すかどうか?

おまけにかつて朝鮮戦争で、互いにやりあっています。
遺恨が残っています。
何しろ、恨みと憎しみの感情が永続するお国柄です。

図は、http://precursor.blog55.fc2.com/blog-entry-180.htmlより
(原画はロイター)
南北朝鮮1

南北朝鮮2

  
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