韓国とイスラエルの共通点

 
米国ほか、世界各国を支配している湯田屋人。
その中でも、本当に悪いのは偽ユダヤ。

一方で日本を支配しているのは在日朝鮮人。
日本人でもなく、本国の朝鮮人でもない。

戦後できたイスラエルと韓国。
こうやって見ると、民族性とか国の成り立ちとか、共通点が多いですね。
まぁ、大きく違うところも、多少はありはしますが。

とにかくいつも周囲にケンカを売っている無法者国家です。
それなのに何故か、米国や日本の庇護を受けている…。

大枠では、よく似ていますね。


5年以内にイスラエルに核が落ちる。
どの本だったか忘れましたが、副島氏の著書にそうありました。

書かれてからもう3年は経っているので、あと2年以内にということになります。
私も可能性が高いと睨んでいます。

似たような歴史を歩んできた2つの国。
きっとこれからも同じような運命をたどるのでしょう。


日韓ワールドカップに、韓流ブーム。
これらは princeofwales1941 氏の言うとおり、本当は、嫌韓ブームを起こさせるための作戦なのかもしれませんね。



http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/fae360a5293cce736a9089a786d95d2a

第二次大戦後体制の終わりと見せしめの生贄になるイスラエル・韓国

ホロコースト問題・イスラエルロビー批判と竹島問題の同時進行:第二次大戦後体制の終わりと見せしめの生贄になるイスラエル・韓国

韓国の外交


1.イスラエルと韓国の共通点
 今年3月に入ってヘルムート=コール元ドイツ首相が「ホロコーストは神話」という発言を行ったという未確認情報があり、その後米国でミアシャイマーとウォルトの二人の有力な国際関係論の学者によるイスラエルロビー批判が行われてイスラエルに大きな衝撃を与えている。一方、今月に入って竹島問題で急に日本が海底地形を調査するための海上保安庁の調査船を日本海に送り込む姿勢を見せ、竹島問題を国家の象徴にしている韓国は致命的に追いつめられてしまった。この経緯と背景となる国際情勢を分析することで、両国の運命と世界の今後について予測してみたい。

 イスラエルと韓国という二つの国は多数の共通点がある。両国は周辺国と異なる言語と文字を用い、民族としては非常に長い歴史を持つが、真の独立国家となったのは共に第二次大戦後であり、米国の軍事同盟国で地政学的要地に位置する小国であり巨大な陸軍力を持つ。更に、イスラエルと韓国はそれぞれドイツと日本に痛めつけられた可哀想な被害者として全世界にドイツと日本の蛮行を宣伝し続けるという役割を果たしていた。そして、一九八九年の前にはドイツは米国とソ連の、日本は米国と中ソの軍事的対立の最前線に位置させられ、戦争勃発時には国土が戦場となるという恐怖に脅迫されていた。

2.冷戦の真の目的はユダヤ金融資本による日独封じ込めか?

 つまり、冷戦というのはシーパワーであるアングロサクソンとランドパワーである中国・ロシアが対立するという体制の元に日本とドイツを軍事的・政治的にも封じ込めることが主目的であったと考えられる。また、そもそも第二次大戦そのものが、ソ連と親ソ連の中国国民党・共産党、親ソ連のルーズベルトにより実行されており、ドイツをソ連と米英が、日本を中ソと米国が挟み撃ちにして叩き潰すという構図であった。ロックフェラーらのアングロサクソン+ユダヤ系の金融資本がこの戦争を裏で操って膨大な利益をあげたという噂はきちんと検証される必要があるだろう。
 ランドパワーである中ソの対立により東洋では冷戦後半期はやや事情が変化する点を除けば、米英中ソ四カ国による日独封じ込めという冷戦の基本的な図式には変化はなかった。ソ連崩壊後は欧州では冷戦は無くなったが、米国の覇権とホロコースト神話によるドイツ封じ込めは継続した。東アジアではソ連に替わって中国が脅威として台頭して米国と共に日本を封じ込めるという米中冷戦体制が始まり、日本は冷戦時代よりも更に困難な状態に追いつめられた。

 西洋:米英----ドイツ----イスラエル ----ソ連
 東洋:米国----日本国----大 韓 民 国----ソ連and/or中国
というユーラシア東西の相似形が冷戦の真相であると見て良いだろう。

3.東洋のイスラエルとして建国された大韓民国

 イスラエル建国の中心となったアシュケナジー系ユダヤ人はドイツとロシアの間の東欧に住んでいた。韓国人は日本と中国の間に住んでいた。この点でもイスラエルと韓国は東西の相似形を形成する。つまり、韓国は東洋のイスラエルとして作られた国なのだ。こう考えると、イスラエル人と韓国人が共に国際法を遵守せずに周辺国の領土を侵略すること、周辺国の国民感情に無頓着に自己主張だけを行って嫌われていることも理解できる。これはイスラエル人・韓国人の民族性も関係するかもしれないが、それだけではなく冷戦時代に米英中ソに与えられた使命による後天的な要素もあるだろう。また、民族としての歴史は長いが独立国の歴史の無かった東欧系ユダヤ人や韓国人は外交の歴史に学ぶという知恵が乏しかったこと、建国時から周辺国との厳しい軍事的緊張に置かれて冷静に自己を省みる余裕がなかったこともあるだろう
 イスラエルと韓国はソ連崩壊後もそれ以前と変わりなく、ドイツと日本に痛めつけられた可哀想な被害者として振る舞い続け、ドイツと日本を罵倒し続けるという米英中ソにかつて与えられた役目を演じ続けた。ドイツと日本は建前では謝罪し続けたが、日独を封じ込めるという冷戦体制がソ連崩壊で部分的に崩れてしまったため、ホロコーストの嘘がもはや隠し通せなくなってきていた。日本では国内でこそ従軍慰安婦強制連行や南京大虐殺の嘘を暴く声が冷戦後高まってきたが、米中に挟み撃ちにされた状態ではそれを公的な場で述べることはやはり許されなかった

4.米国の衰退と罠にはめられて破滅していくイスラエル・韓国

 しかし、米国は冷戦後半期には徐々に工業力を失い、膨大な経常赤字と財政赤字を抱えるようになった。冷戦後は株式バブルや不動産バブル、消費者金融バブルでかろうじて超大国の地位を維持してきたが、その経済はもはや破綻状態であり、遅かれ早かれ崩壊は避けられなかった。

 911の同時多発テロが誰によってどんな目的で行われたのかはわからない。岩住氏の説では、ユダヤ金融資本とシオニストが実行したものだという。イラクのユーロ建て石油輸出決定でドル石油体制が崩壊することを恐れたからという説もあり、かなり説得力があると思う。いずれにせよ、そのテロの後に米国は泥沼の中東戦争に突入し、軍事的にも完全に行き詰まってしまった。今年三月にはマネーサプライの公表を中止する状態に追い込まれ、経済的にも破綻してしまった。それとほぼ同時に、西洋ではイスラエルロビー批判やホロコーストの神話暴きが始まり、東洋では竹島問題が紛糾し始めた。
 ユダヤ人は欧州でも、ロシアでも、イスラム世界でも嫌われていることは言うまでもない。韓国人は日本で非常に嫌われているが、中国に対しても満州の領有権を主張しており中国人は統一後の朝鮮を脅威と認識し始めた。韓国人はロシアや東南アジアや米国でも嫌われたり、敵視されたりしている。米国で韓国を知る知識人や軍人の韓国に対する怒りは凄まじいものがある。イスラエルと韓国はこれからユーラシアの東西で周辺国の憎悪を一身に受けて袋叩きに合い滅亡していくことだろう。

5.イスラエルと韓国が罠にはめられ生贄になりつつある理由に関する考察

 そのようなシナリオを考えてみると、ミアシャイマー等のイスラエルロビー批判は、米英ソがかつてドイツを罠にはめて破滅させた後に作り出したイスラエルという国家に罪をなすりつけることが目的である様に思われる。ドイツ人は心の底ではかつて自国を破滅させたアングロサクソンとロシアを憎んでいるが、現在の世界ではロシアや米英は重要な貿易相手国であり友好関係を維持しなければならず、その葛藤がドイツ人の心の底に澱のように残り、一部はネオナチと言う不健全な形で顕在化している。米英露はドイツに謝罪し、イスラエルというサンドバッグに罪をかぶってもらうことでドイツ人の鬱憤を晴らして新たな二一世紀の友好関係を築く予定なのではないだろうか?
 同様に、日本人はかつて日本を罠にはめて破滅させた米中ソを心の底で憎んでおり、冷戦時代にその憎悪が北方領土問題や日ソ平和条約破棄の歴史を通してソ連に投射されたために反ロシア感情という不健全な形で顕在化しており、円滑な日露関係が成立しなくなっている。米中露との安定した友好関係を維持するためにも、韓国というサンドバッグに罪をかぶってもらい日本人の鬱憤を晴らして新たな二一世紀の友好関係を作る予定なのではないか?また、韓国に対日宣戦布告させて日本が憲法を改正して普通の国になり、中国に対抗できる核戦略をもつ(必ずしも日本が核武装する必要はないと思う。米国やロシアから核兵器を借りても良い)ことが目的かもしれない。

6.韓国が日本や米国、欧州によって罠にはめられ生贄になる過程に関する考察:日韓ワールドカップと韓流ブームは韓国を生贄にするための陰謀として実行された?

 イスラエルと韓国は今では周辺国全てに嫌われる生贄になるに最も相応しい国家になった。いつから生贄として指名され育てられたのか、韓国について分析してみよう。
 二〇〇二年の日韓ワールドカップで韓国選手や韓国人サッカーファンの好ましくない行動が世界の知るところとなり、欧州などでは露骨な批判が行われた。ドイツ=韓国戦の前にカーン選手の写真を遺影にして騒ぐ韓国人ファンと、決勝戦でゴールを決められ立ち上がれないカーン選手の姿に感動し同情した日本人ファンは好対照であった。日本人はカーン選手の姿に、一九四五年の日本とドイツの姿を感じたのだ。それを見たドイツ人がどう感じたかは言うまでもないと思われる。二〇〇二年の冬季五輪でもスケートで同様の事件が起きた。
 日本では日韓ワールドカップで韓国賞賛報道が行われて批判が行われなかったことで国民の間に韓国に対する批判的感情が起こった。そして、韓流ブームの捏造や韓国人旅行者の日本への誘致によって日本人の韓国に対する批判はより増幅され、マスコミにそれが報道されないことからホンネとして嫌韓感情が日本人の深層意識に深く広まることになった。つまり、日韓ワールドカップも韓流ブームも嫌韓感情を高めるために故意に作り出されたという要素があるのだろう。
 また、ワールドカップや韓流ブームで韓国人は世界中の人に好かれていると勘違いして有頂天になり、日本人の深層感情で高まる韓国批判には全く気づかなかった。愚かな韓国人を罠にはめる為にこれらが演出されたという要素もあるのだろう。訪日した韓国人は、日本の書店に並ぶ韓国人タレントの本、日本のテレビや広告に溢れる韓国人俳優を見て、まさか日本人が韓国人を深く軽蔑しており、近い将来に竹島問題で日本との戦争に敗れて悲惨な運命を辿るとは考えてもみなかっただろう。
 今でも多くの韓国人は罠にはめられたことに気付かず、「独島は韓国の領土」と繰り返して意気盛んである。また、米国人は韓国に対して「米韓同盟は破綻状態」と繰り返して警告を発し続けたが韓国はいっこうに反米運動を止めなかった。それでも米軍が韓国に駐留し続けているのは、日本の仕掛けた罠に協力して、最も致命的な瞬間に米韓同盟を破棄して韓国を滅亡させるという陰謀があるのかもしれない。陰謀が大好きなアングロサクソンに対しての現在の韓国の脳天気さは恐るべき水準に達している。更に韓国は中国との間で高句麗史問題を抱えるが、これは満州が中国と韓国のいずれに帰属すべきかという重大な問題であり、中国は韓国を脅威と認識し始めたと思われる。
 結果として韓国は日米中の三大国全てと対立し、世界に味方が誰もいない状態になっていることに何ら危機感を持っていない。この韓国の愚かさには呆れるほかないが、彼らに反省してもらうには一度生贄になって地獄に堕ちて貰うしかないようにも思われる。

7.罠にはめられたことに気付いて政策転換を始めたイスラエルの賢明さは韓国と対照的

 イスラエル人は韓国人と違って賢明にも罠にはめられていることに気付き、遅蒔きながら政策を方向転換してヨルダン川西岸地区などから撤退し始めた。罠から逃れることはもはや不可能だが、生贄になった後の状態を少しでもマシなものにするには周辺国の住民の憎悪を少しでも和らげねばならないと考え始めたということだ。シャロンやアラファトがこの時期に不審な形で政界から去っていることが気になる。この政策転換を推進する勢力や転換させずに罠にはめようとする勢力が関係している可能性もあるだろう。イスラエルロビー批判も、政策転換の必要性を総選挙直前にイスラエル国民に知らせるという事が最大の目的だったのかもしれない。
 対照的に韓国でもマスコミ記者や官僚等は罠にかかったことに気付いているのだろうが、反日を叫ぶ世論に圧倒されてもはや対日政策の方向転換が不可能になっている。韓国は近い将来竹島問題で北朝鮮と連帯して日本と戦う事になるだろう。それによって韓国は北朝鮮同様のテロ国家と世界に認定され破滅する。韓国人は北朝鮮の同胞と同じ生活水準で今後暮らし続けることになるだろう。実に愚かな選択である。

8.JJ予言と海外情報のプログに書かれた謎の情報とその意義

2ch掲示板のオカルト板にJJ予言という怪しいスレッドがある。JJと名乗る人物が予知夢と称する事柄を2ch掲示板に書き込んでいるのだ。それが単なる妄想と笑い飛ばせないのは、国際戦略コラムというウェブサイトを運営するF氏がその予知夢を紹介しており、JJ予言に類似した事柄(日本と北朝鮮の戦争)も述べているからだ。JJ予言は、日本国内でこのシナリオを書いている集団がリークしたものであると考えられる。同様のことは、四月上旬に閉鎖された「海外情報のプログ」でも述べられていた。リークの目的は、日韓or日朝の戦争が勃発したときに日本人が絶望しないように、日本人の書いたシナリオ通りに事柄が成功しているのだということを日本人に知らせることが目的であると思われる。

 JJ予言では北朝鮮が対馬にミサイルを撃ち込むという話、二〇〇六年のワールドカップで日本が躍進してアフリカのチームと対戦するという話があった。北朝鮮が東京や大阪ではなく対馬を狙う理由は考え難いが、韓国の一部勢力が竹島と共に対馬の領有権を主張している事を考えると、対馬を巡る日韓戦争に北朝鮮が支援のミサイルを撃ち込むか、あるいは韓国がミサイルを撃ち込むということで説明できる。また、ワールドカップでの日本の躍進が約束されているというのは、前回の日韓ワールドカップも韓国の醜悪さを世界に広めると言う目的で韓国を躍進させたことを連想させる。今回のワールドカップの一次予選の最終戦を日本や韓国がドルトムント・ハノーバーで戦う日、その試合会場の近くのブレーマハーフェンで竹島問題を巡るIHOの海底地名に関する会議が開かれる事も偶然ではないだろう。サッカーと竹島の両方で日韓が戦うことは世界に広く報道される事は間違いない。その日程に、ホスト国のドイツが深く関与していることはもはや自明であろう。

 更に、JJ予言の書き込まれた日時が注目される。JJ予言は一部分が二〇〇四年十一月に書き込まれ、残りの大部分が二〇〇五年九月以降に書かれている。これは中露国境確定交渉が成立した二〇〇四年十月十五日と、2chで北方領土返還について日露間での合意が出来たという謎の情報が書き込まれ始めた二〇〇五年八月、ロシアのマスコミで急に北方領土返還を容認する報道が出現し始めた二〇〇五年九月によく合致している。竹島問題よりも日本人に関心の深かった北方領土問題について二〇〇四年十一月頃に基本合意が出来て、二〇〇五年八月頃に最終合意が出来たと仮定すれば、竹島を巡る韓国への罠のシナリオにはロシアも関係していると予測される。北方領土問題が解決しておらず日本が尖閣も含め三つの領土問題で苦戦しているという認識が韓国の対日強硬姿勢の原因であるとすれば、日韓の戦争の最中に突如北方領土返還が発表されることで韓国が外交的に受けるダメージは計り知れないものになるだろう。二〇〇五年十一月のプーチン訪日は領土返還について一切合意がないにも関わらず訪日が行われた点で謎だったが、来るべき領土返還と日韓戦争に関する陰謀の最終打ち合わせであったのだと思われる。

 JJ予言では最初は「北方領土が返還され国後に旅行できる」との2005/9/5の書き込みだったが、直後に「色丹に旅行」と訂正されている。これは、北方領土は2島返還にとどまり、国後や択捉が返還されずに日露間の懸案事項として残ることを意味するが、ロシアの報道を見ると国後や択捉まで返還されそうな雰囲気もある。日韓の戦争という最も重要なポイントが北朝鮮との交戦と書き換えられたのと同様、北方領土返還についても真相が故意に隠蔽されている可能性がある。その目的は、韓国を騙して罠にはめるためである。

9.米国の世界覇権崩壊後に予測される米中両国の分裂

 米国が中東戦争に敗北して撤兵すると米国ではかつてのソ連崩壊と同様のインフレが起こり、年金は紙屑となって米国人の多くは生活苦に苦しむことになる。この生活苦からくる米国人の不満がヒトラーの様な暴君を生み出さない為の生贄としてイスラエルロビーが罠にはめられたという見方もできる。911の後にイラクやイランを攻撃することを強硬に主張したのはイスラエルロビー系の人々であったし、彼らが911の前から中東戦争を計画していたことを考えると、イスラエルロビー自身が911の自作自演テロに関与した可能性が高い。それがもし明るみに出れば、中東戦争での敗戦の鬱憤は米国内のユダヤ人に向けられ、米国でポグロムが発生する可能性すらあり得る。「海外情報のプログ」の言うことが真実ならば、米国は中央部と東海岸・西海岸の2つないし三つの国に分裂していくことになるだろう。そして、中国と英国もまた、第二次大戦後体制の終焉により大きな打撃を受けることになる。中国もソ連崩壊のように分裂し、西部の少数民族が独立を果たす事になるだろう。また、上海や広東州が北京政府から独立していくことも十分考えられるだろう。中国胡錦濤主席の四月二〇日前後の訪米では、米英中ソによる第二次世界大戦後の世界支配体制が米国の経済的破綻によってもはや維持できなくなったこと、今後の世界の主導権は独仏連合+日本+ロシアに移行すること、米国や中国の分裂は避けられないこと、来るべき日韓戦争で日本が勝つので中国は韓国の味方をしないのが賢明であることなどがブッシュ大統領から告げられたのではないかと推測する。そして、四月二二・二三日頃の先進七カ国蔵相・中央銀行会議では米国経済の破綻を軟着陸させる方法について、額賀防衛庁長官の訪米ではグアムへの基地移転問題ではなく日韓戦争についての打ち合わせが主要なテーマになったのだと推測する。

10.このシナリオを書いたのは誰か?ユダヤ金融資本の運命は??

 問題は、この罠のシナリオを書いたのがだれかと言うことである。日独が中心になっていることはもはや確実である。米国のイラク攻撃の原因が、フセイン大統領による原油のユーロ建て輸出決定であったことを考えれば、フランスも中心として協力していると思われる。イラク攻撃に国連安保理で独仏と共に反対したロシアも米英やユダヤ人への嫌悪感故に参加している可能性が高い。つまり、シナリオの中心は独仏日露四カ国であろうと思われる。在韓米軍の問題を考えると、米国でも一部勢力はこのシナリオに協力していると考えられる。
 では、罠にはめられるのは韓国とネオコンとイスラエルのユダヤ人だけでアングロサクソン+ユダヤ系金融資本は生き残る予定なのか?それとも、第二次大戦の罠を仕掛けた巨悪であると噂されるユダヤ金融資本も罠にはめられ破滅するのか?それは、今後ブッシュ政権が倒れ、911の真実や第二次大戦の真実、冷戦の真実がどこまで明るみに出るかに関連すると思われる。ユダヤ金融資本は必ずしもイスラエルと一体ではないことには注意が必要だし、現在の独仏や日本は必ずしもユダヤ金融資本と利害が全て対立している訳ではないからだ。そして、生き延びたユダヤ金融資本が近い将来に陰謀によって日本や独仏を乗っ取り自由に操る様になる危惧は持って置かねばならない。彼らは一八一五年のワーテルローの戦いでの情報操作で英国を乗っ取り、一九二九年の大恐慌ではユダヤ金融資本保有の民間銀行であるFRBによって米国を乗っ取ってしまった。ケネディ大統領暗殺は、FRBから米国政府が紙幣印刷の権限を奪還することをケネディが狙った為であろうと岩住氏は述べている。911も彼らの仕業という説もある。このシナリオの真の敵であるべきユダヤ金融資本の行動の真相がどこまで明らかになるかが最も重要なポイントであるように思われる。


 
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