イーグルビューの予測

 
東北大地震を当てた伝説のトレーダー:イーグルビュー(無料メルマガ) 20120101より。

今年は6000年に一度の、最初で最後の大きな金融危機になりそうだとの予測です。
つまり、有史以来の経済システムは、破綻するということですね。




2012年は金融危機第二弾の開始 

「新イーグルフライの新年特別号(その1)の一部を抜粋編集したものです」

新年あけまして、おめでとうございます。

毎年、ほぼ、この新年号(年初号)の通りに相場などが動く、と言われていますが
元旦から数回書いていく新年号は、今年一年の大切な基本部分を書きますので
良く理解しておいてください。

この新年号に書かれたものを基本に、日々のメルマガや掲示板の記事を書いて
いくため、基本部分に認識違いがあると、同じ文章を読んでも間違って解釈したり、

短期・中期・長期の相場が混同して、判断を間違えることになりますので、十分
ご理解ください。

また、年間数回、何かの原因で、大きく下げてから反発するような美味しい相場
(セリングクライマックス)の時には「長期特別号」が発行されますので、具体的な
取引の参考にしてください。

これは、私が実際に取引しているポイントでもあります。

長期特別号という名称ですが、長期だけではなく短期でも中期的でも美味しい
タイミングになります。

ローリスク・ハイリターンが実現する時であり、ここだけ取引するだけで大きな利益
につながると評価いただいております。

昨年、2011年の新年号では、大きな地震がおきる可能性が高いと書き、

2011年1月31日(東日本大震災の40日前)には、大地震がかなり近いと判断
したことから、具体的な備えをするための特別号を発行しました。


想定外の災害が多発するとも書きましたが、まさしく、東日本大震災やその後の
原発事件では「想定外」が流行語のようになってしまいました。

「今は激動の時代であり、想定外が多発する時」と理解していただけで、
災害を免れることができたケースも少なくありませんでした。

また、震災一週間後の円高のピークで、長期特別号を発行し、豪ドル/円や
金(ゴールド)/円が大きく下げた突先(大底)で指値76.20円と成り行き75円
近辺で買うこと(買いポジションを持つこと)ができました。

(短期では豪ドル/円90円で利益確定指示)

大きな円安の前には大きな円高局面があるものです。

2011年、東京では、さほど大きな地震とはなりませんでしたが、2012年は
引き続き、東京や、その他のエリアでも地震リスクは高いと判断していますので、
ご注意ください。

地震の大きさや被害状況によりますが、

・東京に壊滅的な大きな地震がきた時には、一旦の円高にならずに大きな円安

・東京以外に大きな地震がきた時には、一旦の円高の後に大きな円安

となる方向性を持っていると判断しています。


具体的な地震の備えについては、地震対策スレッドをお読みください。


今年、2012年の相場のメインシナリオですが、

まず、年の初めの方で、おそらく、ユーロ危機、ユーロ発の比較的大きな
金融信用収縮が発生する可能性が高いと判断しています。


金融信用収縮とは、世界中のリスク資産である株や債権などが大きく売られ、
現金が買い進まれる状態、つまり現金バブルになる時であり、円高とドル高が
進む可能性が高いです。

このユーロ危機では、ドイツはユーロ崩壊を避けるために、ユーロを全面的に
支援する可能性が高いと判断しています。

また、同時期になるか、タイミングがずれるか分かりませんが、米国のQE3
(資金ジャブジャブ政策)も発動される可能性が高いと判断しています。

世界は連動しており、株価暴落は米国にとっても致命的だからです。

結果的に、ここで、一旦の金融信用収縮が回避され、それから数ヶ月から
半年間は、株価が上昇、豪ドル/などのクロス円や、金(ゴールド)も上昇
すると予測されます。

しかし、その後は、打つ手が無くなり、再度、金融信用収縮が開始し
スペインやイタリアの破綻が連鎖し、フランスやドイツさえも破綻する
本格的な金融危機に突入する
可能性が高くなります。

時期的に、2012年になるか分かりませんが、本格的な金融危機から
ユーロ圏の国だけではなく最終的には、米国や日本も破綻する可能性が高い
と判断しています。

元々、リーマンションクを発端する金融危機は巷で言われているような
100年に一度の危機ではなく6000年に一度、最初で最後の大きな金融危機
だと判断
しており、今年は金融危機の第二弾として激動が加速する年に
なりそうです。

ここで、大切なことは、金融危機となると、基本的に世界的に大変なことに
なりますが、この大変な時はチャンスにできるということです。

これは災害や災難で利益にするということではなく、保険のように身を守る
資産防衛としての対策です。

今は資産防衛が最大の資産運用となるタイミングだからです。

円高のピークや株安のピークなどでは、強制ロスカットされたり、怖くなって
資産を手放す人と、それを待っていて安値で買う人に分かれることになります。

これは、富の移動がおきていることを意味します。

知恵を使わなかった人から知恵を使った人に富が移動するわけですが、

これは、激動の時代の特徴の一つです。

今年、2012年の投資行動が大きく、その人の富を変化させることになるでしょう。

富を得る側になる条件の一つは、恐れないということです。

なぜなら、恐れはパニックを引き起こしたり大衆心理になったりすることで、
大きな勘違いや間違いや混乱を引き起こすからです。

大衆心理は常に間違えます。

「恐れないこと」が今年のテーマです。

鷲(イーグル)は、嵐を恐れない唯一の動物だと言われていますが、
鷲のように恐れずに、先を見通すことが、大きなメリットになる時です。

続く・・・


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