「大阪市」が生活保護を受給

 
昨日某番組を見ていたんですが、大阪市。
約6000億円の予算に対し、その半分の3000億円が生活保護。

何とまぁ、あきれたのですが。
それでも市が破産しない理由。

それは、国から交付金をもらっているからだそうです。
簡単に言うと、大阪市自体が生活保護をもらっているということです。
それを、対象者に再配分しているのです。

でも、生活保護の原資は、国民の税金なのです。

しかもこの交付金。
対象者が多いほど、たくさんもらえます。

その結果、自助努力をしない自治体ほど、交付金をたくさんもらえます。
しかも、対象者が多いほど、それが「実績」になる。

同居しながらも世帯を分けて、不正に多額受給する例も多いのだとか。

この仕組みは、健康保険も同じだそうです。
健康保険の場合なんかは、患者が多いほど、保険料が安くなるのだとか。

患者が多いほど、保険料が安くなる??
明らかにおかしいですね。

生活保護について、前市長が改善の姿勢を見せようとしなかった理由が、よく分かりました。

 
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