瓦礫を焼却、発電、雇用で一石三鳥

 
膨大な量の震災瓦礫。

被災地で処分するのが、一番だと思います。
瓦礫を燃やし、その熱で発電する。
雇用にもつながります。

一石三鳥です。

わざわざ全国にばらまく必要はありません。
確かこんな話が出ていたと思うのですが、どうなったのでしょうか?
いっこうに聞かなくなりました。



http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4136463.html

2012年03月12日
震災瓦礫をどうすればよいのか?

今、しきりに震災瓦礫問題が議論されていますが、地元以外での処理となっていますが、震災地の山を削ってそこに埋め立てることは一切出てきていません。
地図を見れば分かりますが、被災地は山が多く、この山を削ってそこに埋める事を検討するべきだと言えます。

今、日本国中でごみ問題がぼっ発しており、東京都の小金井市でも問題が発生している事もあり、地元のごみは地元という日本であり、今回の震災瓦礫も、地元で処理すればよいのではないかとなっているものです。

放射能汚染も問題ないということであれば、地元の山を削り、そこに埋め立て処理をするのが一番早い処理方法ですが、なぜこれが実行されないのか不思議です。

既に1年を経過しており、地元の山で国有林であればそこを一刻も早く削り埋立地にするべきであり、民有地であれば強制買い上げを行い、埋め立てを行い、瓦礫の処理を行い、次のステップに進むべきだと言えますが、恐らく何らかの「事情」でこのような考えは排除されているのだと思います。
結果、復興は一向に進みません。


 
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