いよいよ本番か?

 
昨夜のNY市場、暴落していますね。
円高も強くなってきました。
http://quotes.jp/charts/?m=us

単なるSQ要因に過ぎないのか?
それとも、いよいよ本番でしょうか?



http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4165674.html

2012年04月11日
ユーロ最大の危機へ(イタリア大手銀行株 暴落後売買停止)


イタリアで金融危機が勃発し、大手銀行の【ウニクレディト株】がストップ安まで暴落しその後売買停止になり、その後、ほかの銀行株も売り物殺到で売買停止に追い込まれています。

そしてイタリア国債が売られていますが、問題はスペイン国債です。
スペイン国債が今世界中の金融の専門家によって注目を浴びており、売りが殺到し暴落すると見られているのです。
この暴落は、スペイン国債を直接売ることから始まるのではなく、スペイン国債を保有する周辺国の金融株を売り込み、暴落させることから始めるといわれてきましたが、今回、その標的にイタリア金融機関がされたもので、この動きがフランス・ポルトガルに波及すれば、金融機関暴落の連鎖が一気に広まり、最後の砦であるドイツ国債まで
波及すれば、ユーロ危機は最大化することになります。

もっともその時期はまだ先であり、5月上旬になるとみられていますが、日本は連休中であり金融機関が休んでいることもあり、何もできない事態に追い込まれるかもしれません。

外資系ファンドはその前に、当然ポジションを外してきますので、NYダウは昨晩200ドル余りの急落を見せましたが、今後本格的にポジション外しと空売りを混ぜてくれば、一気に5%を超える急落を何度も見せることもあり得ます。

【日経平均】は個人が目いっぱい買い込んでいますので、外資系からすれば簡単に売り崩せますが、果たしてどうでるでしょうか?
答えは見えていますが、目立たない「店長日記」等で簡単に外資系ファンドの本音を少しだけお話させて頂きます。

第2のリーマンショックが起こる前のステージに入りつつある金融危機ですが、この第2次リーマンショックから第3次リーマンショックまでそれほど時間もかからず、崩壊が一気に進むかもしれません。





もう一度、今月のスケジュールを載せておきます。

http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1604.html

◇1月11日/ギリシャ国債償還(1600万ユーロ=16億円)
◇2月1日/イタリア国債償還(258億ユーロ=2兆5800億円)
◇2月28日/スペイン国債償還(13億ユーロ=1300億円)
◇3月1日/イタリア国債償還(149億ユーロ=1兆4900億円)
◇3月5日/アイルランド国債償還(55億ユーロ=5500億円)
◇3月20日/ギリシャ国債償還(145億ユーロ=1兆4500億円)
◇4月15日/イタリア国債償還(155億ユーロ=1兆5500億円)
◇4月22日/フランス大統領選
◇4月30日 /スペイン国債償還(119億ユーロ=1兆1900億円)
◇4月30日 /イタリア国債償還(123億ユーロ=1兆2300億円)
◇4月下旬 /ギリシャ総選挙


 
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