米カリフォルニア州上空で流星が大爆発

 
<追記> 文末に関連情報を追記。 2012/4/25



近々地震が起こるのではと噂されているカリフォルニア。

そこで先日、流星の大爆発があったのだとか。
規模は広島原爆の1/4に匹敵するそうです。

ポールシフトの前兆でしょうか??



米カリフォルニア州上空で流星が爆発 広島原爆の4分の1に匹敵
http://www.asyura2.com/12/jisin18/msg/279.html
投稿者 MR 日時 2012 年 4 月 24 日 21:08:31: cT5Wxjlo3Xe3.


米カリフォルニア州上空で流星が爆発 広島原爆の4分の1に匹敵
2012年 4月 24日 17:09 JST

 米ネバダとカリフォルニア州上空で22日、流星が大爆発し、昼間の空に約600マイル(約960キロ)にわたって火球が流れる珍しい現象が発生、最終的に地上に被害を及ぼすことなく上空で散ったとみられる。航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所の研究者が明らかにした。

流星爆発


Robin Loznak/ZUMAPRESS.com.
米西海岸上空で22日、流星が大爆発し、火球が流れる珍しい現象が発生した
 研究者によると、空中爆発はカリフォルニア州サンフランシスコのベイエリア地区東部セントラルバレー上空を中心に発生し、TNT火薬約3.8キロトン分の爆発にも匹敵する規模だった。これは、1945年に広島に投下された原子力爆弾の約4分の1にも相当するエネルギーだ。

 ジェット推進研究所の地球近傍天体プログラム室(カリフォルニア州パサディナ)のドナルド・ヨーマンズ氏は「流星の大きさは恐らくスポーツタイプ多目的車1台分ほど」と述べ、「大爆発だった。このような規模の爆発は年に1度くらいは起こっているが、海洋上など無人の場所で発生することがほとんどだ」とした。

 爆発による破片の地上への落下や被害の発生は23日の時点では特に報告されていない。また、同地域に設置されたどの大型望遠鏡にも、22日早朝に火球が撮影された記録はない。NASAの研究者によると、爆発は上空5~10マイルの辺りで発生したとみられ、広範囲にわたって爆発音が響き渡った可能性があるという。

 日々無数の流星が大気圏に到達している。気象学会によると、大半は砂粒よりも小さく、通常は地上に達する前に燃え尽きてしまう。

記者: Robert Lee Hotz
http://jp.wsj.com/Life-Style/node_432108?mod=WSJFeatures
 

 
 
今月に入ってから、世界各地で目撃されているようです。
日本でも、桜島上空で目撃されたそうです。

事実だとすると、かなり頻度が高いですね。

気象庁のカメラに写った桜島上空の謎の光。そして、世界中で目撃され続ける火球
http://oka-jp.seesaa.net/article/266827119.html



 
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