万有引力の消し方

 
相変わらず、量子化学について考えています。
いつもの妄想ですが。(笑)


先日の記事で、万有引力の原理について書きました。
万有引力の根本原理
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1715.html

簡単に復習すると、原子(またはその集合体である物体)は、低気圧(竜巻)のようなもの。
空間は、エーテル様のリュウシで満たされており、原子の周囲ではその圧力が低くなる。
ただし単独では、この力は上下左右前後に等しく働くので、特定の方向に動くことはない。

しかし、2つ以上ある場合、この力が重なる領域(下図斜線部)では、他の領域よりも圧力が低くなる。
したがって、両者は引き寄せられるかのように動く。
(正確には、後ろから手前側へ押されて動く)

万有引力原理1


地球上(大気中)でも宇宙空間(真空中)でも、両者は同じように引き寄せ合う。
この原理自体は同じであるが、大気中と真空中では、その度合いは異なるはずである。

大気中は、空気(窒素や酸素ほか)という原子で満たされている空間である。
したがって、エーテル様リュウシは、相対的に希薄になっている。

両者はサイズが大きく異なるのである。
例えるならば、サッカーボール(=原子)とピンポン玉(=リュウシ)のような感じである。
サッカーボールがない方が、容器内にピンポン玉はたくさん入るのである。



回りくどい話で、いったい何を言いたいのかというとーーー。

つまり、大気中(地球上)で、人工的に真空空間を作り、上図のAとBの間におくと、両者の間に働く万有引力は小さくなるはずだということです。

人工的であっても、この真空空間には、エーテル様リュウシが相対的に濃いはずなのです。
間のエーテル様リュウシが希薄だから引力が働くのであって、人工的にこのリュウシが濃い空間が作れば、引力は働かなくなるはず。
こういうことです。

大気中に真空空間を混在させると、こういう現象が観られるはずです。
まぁ、片側を地球とした場合、変化が観られるためには、相当大きな真空空間が必要になるかとは思いますが。
両者を混在させた状況で測った人は、おそらくいないでしょう。

真空空間に空気を入れると、万有引力が復活(発生)する。
再度真空にすると、万有引力が消失する。

おそらく物理学者は、この現象に驚愕するでしょう。
そして最終的には、真空中には何かがあるということを、認めざるを得なくなるでしょうね。



またこの原理に従えば、別の面白い現象も観られるはずです。
大気中で2つの真空空間を作るのです。

すると、両者の間には万有引力ではなく、万有斥力(せきりょく)つまり反発する力が働くことになる。
(ただし、容器の質量は除外する)
高気圧同士になるのです。

実験で確認するのは、こちらの方がはるかに簡単そうです。
小規模で確認できるはずです。



とまぁ、こんなことを考えているわけですが。
理解できたというか、同じ考えの人は、少ないんでしょうな。(笑)

 
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