ギリシャが近々旧通貨の印刷を再開

 
<追記> 文末にNEVADA情報を追記



ギリシャが旧通貨「ドラクマ」の印刷を再開するようです。
ユーロ離脱に伴いデフォルトかデノミかをするのでしょう。

しかし、自国通貨の印刷を、他国の民間会社に頼むというのは、これまたいかにも胡散臭いやり方ですね。


一方、NEVADA情報によると、ギリシャ破綻に絡んで、米国が新ドル紙幣への切り替えを発表するかもしれないとのことです。
その場合、来週月曜日から金融市場を閉鎖する可能性があります。

真偽は不明です。
少々乱暴な気もしますが。



英の紙幣印刷会社、「ドラクマ」印刷へ準備開始 ギリシャの離脱に備え
2012.5.18 22:49 産経ニュース


 18日付の英紙タイムズは英国の大手紙幣印刷会社デ・ラ・ルーがギリシャのユーロ圏離脱に備え、同国の旧通貨ドラクマの紙幣印刷再開に向けて準備を始めたと報じた。

 同紙によると、紙幣の大量印刷能力を持つ企業は数社に限られ、同社はその一つ。英ポンドやユーロなど150カ国以上の紙幣を印刷している。同社はコメントを避けたが、ドラクマを供給することになった場合、地中海のマルタにある工場で印刷するとみられる。

 同社は数十年前にドラクマの印刷をやめ、専用の機械の多くは取り壊したが、偽造防止のために紙幣にすき込む繊維や、透かし用の設備などについて準備を開始。ただ、実際の印刷には6カ月程度かかるという。(共同)




http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4197638.html

2012年05月18日
速報(緊急首脳会談)

今日、オランドフランス大統領はワシントンを緊急訪問し、米仏緊急首脳会談を行うことになりましたが、この会談にはIMF首脳も参加するはずであり、さらにはECB首脳も招聘されているかも知れません。


ギリシャ金融機関破綻を回避するためのギリギリの会談となりますが、問題は時間稼ぎをして果たして有効かという点になってきており、アメリカがIMFへ融資するかどうか、さらにはそのIMFがギリシャ・キプロスに無条件融資、即ち、無担保融資をするかどうかにかかっています。


事態は政治判断にかかってきておりますが、仮にギリシャ破綻となれば、アメリカは月曜日から金融取引を一時停止し、新米ドル紙幣切り替えを発表するかも知れません

最高に金融破綻時期を延ばしましても、次回のギリシャ選挙日である6月17日までとなります。
チックタックチックタックと時限爆弾の時計の針が進んでいっています。


 
 
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