低気圧になると地震が起きる

 
低気圧になると地震が起きる。
漁師の言い伝えだそうです。


ところで、地下に電流を流すと、地震が起こることが知られています。
まぁ、私のサイトを見ている人なら、既にご存じだと思いますが。

ちなみに、入れたエネルギーよりも、出たエネルギーの方がはるかに(100万倍)大きい。
これは、核融合が起こっていることを示唆する現象です。
山本説です。

低気圧が来ると、当然落雷の機会も増えるわけで、それにより地震が起きる可能性も高まります。
漁師の言い伝えは、理屈は分からないものの、実は的を射た経験則であることを示しています。

ただし、雷が海上に落ちた場合は、地殻には直接的な強い影響はないと思います。
陸地に落ちた場合が重要でしょう。

ちなみに、文中にある気圧の影響は、ほとんど関係はないでしょう。




「低気圧になると地震が起きる」という漁師の言い伝えは本当か? (週刊朝日) 
http://www.asyura2.com/12/jisin18/msg/340.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 5 月 20 日 07:37:20: igsppGRN/E9PQ


「低気圧になると地震が起きる」という漁師の言い伝えは本当か? 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120520-00000003-sasahi-soci
週刊朝日 2012年5月25日号


 5月6日に茨城県と栃木県で同時発生した竜巻によって、2千棟以上の建物被害があり、茨城県つくば市では中学生が1人死亡した。振り返れば昨夏から豪雨に豪雪、爆弾低気圧と、異常気象のオンパレードではないか。いったい次は何が私たちを襲うのだろうか。

 異常気象が地震を引き起こすと警告する専門家もいる。琉球大の木村政昭名誉教授(海洋地質学)だ。

「かつて大地震の発生前に、発光現象や特異な雲が出現した例が伝えられています。それに、漁師の間には『低気圧になると地震が起きる』との言い伝えもあります。地面を押しつける気圧の力がグッと弱まって、地震が起きる可能性があるのです。地震発生の臨界状態にある場合には、低気圧が『最後の一押し』になるかもしれません」

 科学ジャーナリストの大宮信光氏は、地表に降り注ぐ宇宙線も地震の引き金になると言う。

「宇宙線は地球を貫くほど強いエネルギーを持っているので、地中深くのマントルを刺激して火山活動を活発化させると言われています。火山活動が活発になれば、地震も起きやすくなる。昨年3月11日の東日本大震災も、太陽活動の変化によって誘発された可能性があります」

 一方、木村氏は東日本大震災が、異常気象を招いた可能性にも言及する。

「3.11後はどうも気圧配置がおかしい。大地震で地軸が揺さぶられ、地球の回転に影響を与えているのではないでしょうか」




http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-3.html
http://www.geocities.jp/semsweb/Uyeda_070309.html

電離層の乱れ2


②地下に電気を流すと地震が発生する。

 最後にちょっと面白いと思うことを一つ。電磁気現象は単に前兆だけではなく、それ自体が地震を誘発しないのかということです。もしそうだとしたら、それは地震制御につながるかもしれません。昔の日本人はナマズを料亭にまねいてご馳走や美酒を振舞って暴れないようにさせるという賢明な? ことをやっていた。ロシア人も、そのようなことを考えました。その当時はソ連領だったキルギスの天山山脈で2.8キロアンペアもの電流を地下に流し込む実験をしたのです。日本では100アンペアも地中に電流を流せば文句が出るでしょう。幸い、人跡まれなところであったからできたのかもしれません。百十何回も実験を重ねたのでかなり信用できるのですが、翌々日くらいから地震が増え、数日のうちに収まる。そして流した電流のエネルギーよりも、地震のエネルギーのほうが100万倍も大きかった。ですから、電流が地震を起こしたのではなくて、電流が刺激して溜まったストレスが出るような仕掛けがあるらしいという結論になりました。


 
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