バベルの塔と同じ運命


統一通貨:ユーロを用いるEU。

この本部は、下図のような建物です。
明らかにバベルの塔をイメージして作られています。

ギリシャのユーロ離脱が取りざたされる一方で、新世界秩序の足掛かりになるので、絶対に離脱しないという意見もあります。

ただこの建物を見ると、今後どうなるかは明らかですね。
バベルの塔と同じ運命をたどるはずです。



http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/

◆ ユーロ崩壊劇と日本・アジア支配の長期計画とこれから
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≪2012/6/5号 VOl.177≫
いま展開されるユーロの空中分解は、やはり かなり以前から計画されていた
可能性が高い
。以下URLの“バベルの塔”の絵を見ても、その長期計画は否定できない。http://euro-med.dk/bil/billedertower-painting-parliament2.jpg

EU本部

そのバベルの塔をイメージしてEU本部をつくった人間たちは、当然ながら旧約聖書に記述される そのストーリーを知っていて、あえてデザインを模倣したはずだ。
旧約聖書に登場する『バベルの塔』の物語では、その頃の人々は皆、同じ言語を話す統一された民族であった、とされている。そしてある時、その人々が天まで届く巨大な塔を建てようと考えた。しかし その塔を見た神様は激怒し(一般に、バベルの塔は人間による「神への挑戦」であったと解釈されている)、皆が共通の言語を使うことがその企ての原因であると考えて人々の言語をバラバラにして世界各地に分散させた、という内容だ。
そのバベルの塔を彷彿とさせるデザインをEU本部ビルに採用した人間たちは、それになぞらえて当初からユーロ圏の「統一」とその後の「分散」を計画していたと思われる。現実問題として今、ユーロから離脱しようとしているギリシャやスペイン、ポルトガルなどの国々の全財産が、実際にユーロを企てた連中の銀行団に奪われようとしている。ユーロには、発足当初から国々の実物経済を差し押さえるための罠だったと考えざるを得ない計画性が見て取れるのだ。
ただし彼らにとって誤算だったのは、世界各国による厳しい対応により、その過程で彼らが十分な利益を吸い上げることが出来なくなる程に欧州の国々が疲弊しきってしまったことだ。国々の実物経済を差し押さえることが出来なければ、EUを計画した彼らの銀行団は大損をし、自らが崩壊へと追い込まれるだけである。
EUを計画した同じ人間たちによる日本を狙った長期計画の全容も段々と見え始めた。ただし日本の場合、既にかなりの段階まで・・・




バベルの塔 (ウィキペディアより)

概要

バベルの塔の物語は旧約聖書の「創世記」11章にあらわれる。そこで語られるのは下記のような記述である。位置的にはノアの物語のあとでアブラハムの物語の前に置かれている。

旧約聖書の記述
11:1 全地は一の言語一の音のみなりき
11:2 茲に人衆東に移りてシナルの地に平野を得て其處に居住り
11:3 彼等互に言けるは去來甎石を作り之を善く爇んと遂に石の代に甎石を獲灰沙の代に石漆を獲たり
11:4 又曰けるは去來邑と塔とを建て其塔の頂を天にいたらしめん斯して我等名を揚て全地の表面に散ることを免れんと
11:5 ヱホバ降臨りて彼人衆の建る邑と塔とを觀たまへり
11:6 ヱホバ言たまひけるは視よ民は一にして皆一の言語を用ふ今旣に此を爲し始めたり然ば凡て其爲んと圖維る事は禁止め得られざるべし
11:7 去來我等降り彼處にて彼等の言語を淆し互に言語を通ずることを得ざらしめんと
11:8 ヱホバ遂に彼等を彼處より全地の表面に散したまひければ彼等邑を建ることを罷たり
11:9 是故に其名はバベル(淆亂)と呼ばる是はヱホバ彼處に全地の言語を淆したまひしに由てなり彼處よりヱホバ彼等を全地の表に散したまへり

翻訳
もともと人々は同じ1つの言葉を話していた。シンアルの野に集まった人々は、煉瓦とアスファルトを用いて天まで届く塔をつくってシェムを高く上げ、全地のおもてに散るのを免れようと考えた。神はこの塔を見て、言葉が同じことが原因であると考え、人々に違う言葉を話させるようにした。このため、彼らは混乱し、世界各地へ散っていった
バベルの塔の物語は、「人類が塔をつくり神に挑戦しようとしたので、神は塔を崩した」という解釈が一般に流布している。しかし『創世記』の記述には「塔が崩された」とは書かれていない。ただし、以下のような文献にはこの解釈に沿った記述がある。


 
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