重力子の見つけ方

 
以前から私が提唱している量子化学。
全く新しい考え方です。

まぁ、合っているかどうか保証はしませんが。
ただ、現在のモデルが間違っていること、そして、提唱する新しいモデルの正当性に関しては、さまざまな状況証拠を集めてきたつもりです。

その中でも、以前記事にした核磁気共鳴分光法における知見(歳差運動)が、おそらく決め手になるかと思います。
興味のある方は、過去の記事を読み直して下さい。


さて、その中でも、万有引力の仕組み。
これは、基本的に圧力の伝達と同じだと、書きました。
万有引力で引かれるのではなく、圧力の差により、後ろから押されていると言った方が正しい。

だが肝心の圧力の元となる粒子が見つからない。
古くはエーテルと呼ばれた粒子に近いものです。

調べてみると、現在では重力子(グラビトン)と呼ばれているそうです。
もちろん、現在のところ、見つかってはいません。




重力子 (ウィキペディアより)

重力子(じゅうりょくし、Graviton)は、素粒子物理学における四つの力のうちの重力相互作用を伝達する役目を担わせるために導入される仮説上の素粒子。2012年までのところ未発見である。

アルベルト・アインシュタインの一般相対性理論より導かれる重力波を媒介する粒子として提唱されたものである。スピン2、質量0、電荷0、寿命無限大のボース粒子であると予想され、力を媒介するゲージ粒子である。

グラヴィティーノ

超対称性がある場合、重力子に対応する超対称性パートナーとしての超対称性粒子は、スピン3/2のフェルミ粒子であるグラヴィティーノ(重力微子、Gravitino)であるが、こちらも2012年1月までのところ未発見である。





さてこの重力子。
どうやったら見つかるでしょうか?

現在どういうアプローチがなされているのか知りませんが、ただ言えるのは、加速器とか使っても無理だということです。

そもそも、この粒子は、電荷がないのです。
電荷がないものは、加速器を使っても、検出できるはずがないのです。
闇夜でカラスを探すようなものです。

まぁ、荷電粒子の分解物として出てくることを、期待しているのかもしれませんが。

そこで私のアイデア。
それは共鳴という現象を利用するのです。



共鳴 (ウィキペディアより)

共鳴
1.物理現象としての共鳴:本項で詳述する。
2.化学における共鳴:量子力学的共鳴を「共鳴」と略称し、これにより化学結合について説明することが多い。共鳴理論に詳しい。
3.天文学における共鳴: 軌道共鳴を見よ。
4.仮借としての共鳴:他人の思想、信条に共感することを物理用語を仮借して「共鳴する」と日常的に言い表す。つまり「共鳴」は「共感」の比喩的表現である。

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共鳴(きょうめい)とは、物理的な系がある特定の周期で働きかけを受けた場合に、その系がある特徴的な振る舞いを見せる現象をいう。特定の周期は対象とする系ごとに異なり、その逆数を固有振動数とよぶ。 物理現象としての共鳴・共振は主にResonanceの訳語であり物理学では共鳴、電気を始め工学的分野では共振ということが多い。

共鳴が知られることになった始原は音を伴う振動現象であると言われるが現在では、理論式の上で等価・類似の現象も広く共鳴と呼ばれる。(バネの振動・電気回路・核磁気共鳴 etc.)[1]

きわめて通俗的な説明としては、ある物体Aの振動エネルギーが、別の物体Bに移る現象だとしてもよい。

 A(振動)→B 、 A→(振動)B

しかし、A・Bが電波とアンテナのような場合必ずしもAは物体でなくともよく、自己共鳴的な現象では必ずしもAの存在は必要とされない。また、核磁気共鳴のような場合は摂動磁場の振動に対する磁性の変化として現象が現れるため振動やエネルギーの移動があるわけではない。

共鳴が起きた場合、理論式の上では系を特徴付ける物理量が0や無限大になる場合が多い。また、外部からの振動が与え続けられる場合、振動を受ける側に破壊的現象が起こる場合がある。(ハウリングやタコマナローズ橋の事例)




まぁ、テレビや携帯のアンテナも、一種の共鳴現象ですが、私が言いたいのは電磁波を使わないものです。
そういった共鳴現象で、誰もがよく知っているのは音叉(おんさ)ですね。

音叉を2つ用意し、片方を鳴らす。
しばらくすると、鳴らしていない方の音叉が鳴り始める。
音が空気を伝わって、もう一つの音叉を鳴らすのです。

基本的に同じことをすればよいのです。

ただこの粒子、質量がない(or非常に小さい)ので、普通の音叉ではもちろんダメです。
極めて軽いものでなければなりません。
ただでさえ、この粒子は原子をすり抜けるくらい小さく軽いものだからです。

そして、軽いだけに、振動数が非常に高いはずです。
人間の耳に聞こえる音は、20000Hzぐらいまでですが、それをはるかに超えるものでなければなりません。

できれば電磁波のような、非常に大きな振動数。
ちなみに、携帯電話ならGHz(10の9乗:10億)レベル。
可視光なら、100THz(10の14乗:100兆)レベル。

この課題を解決するためには、わざとバランスを悪くしたモーターを使うのです。

音波歯ブラシや、携帯の着信振動に使われるような構造のものです。
新幹線の車輪駆動に使うような強力なモーターを使えば、軽いものであれば、相当な高速で回転させることが可能なはずです。

こんな装置で発振させておいて、十分な距離を置いて、受信機を置く。
そのままで無理なら、パラボラアンテナを使います。

両者の間は、真空空間。
何もないはずです。

もし、その空間を振動が伝わったら…。



ところで光(電磁波)の場合、粒子の性質と波の性質が、都合よく使い分けられています。
これが量子化学の進展の障害になっています。

光の本質は粒子。
波の性質は、二次的産物だと、私は思っています。

波の性質が出てくるのは、何らかの媒体があるからです。

あるけれど、見つからないだけです。
そう思っています。


何もない空間を、(電磁波ではない)振動が伝わるという事実が見つかると、何らかの媒体があるということを認めざるを得ないのではないでしょうか?

 
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