税関職員6人死傷 何かの報復か?

 
何かの報復でしょうか?
暴力団や外国人密輸取り締まりを担当していた職員6人が、犠牲になりました。



首都高で追突され、税関職員4人死亡・2人重傷


 11日午後2時25分頃、東京都江東区有明の首都高湾岸線西行きで、渋滞の最後尾で減速していた東京税関のワゴン車に、後方から走行してきた自動車運搬用キャリアカーが追突、ワゴン車は前方の大型トレーラーとキャリアカーの間に挟まれた。

 この事故で、ワゴン車に乗っていた税関職員6人のうち20~40歳代の男性4人が死亡、男女2人が重傷を負った。

 警視庁高速隊は、キャリアカーを運転していた賀沢武容疑者(70)(東京都墨田区東向島)を自動車運転過失致傷容疑で現行犯逮捕し、容疑を同致死傷に切り替えて調べている。

 東京税関によると、ワゴン車に乗っていたのは、暴力団や外国人グループなどによる密輸事件の取り締まりなどを担当する調査部犯則調査センター室に勤務する男女6人。成田空港の税関支署から、羽田空港の支署に向かう途中だった。

 上席審理官の植地秀樹さん(40)、審理官の金重靖彦さん(35)と、係員の小島健志さん(29)、五十嵐俊文さん(26)の4人が死亡。統括審理官の大沼清人さん(48)と、係員の野沢香織さん(27)も病院に搬送されたが、いずれも重傷。

(2012年7月11日21時26分 読売新聞)


 
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