副鼻腔の存在意義

 
鼻が詰まると、集中力や記憶力が下がります。
風邪を引いたときなどで、誰もが経験があるんではないでしょうか?

私の場合、今はもうかなり楽になりましたが、アレルギー性鼻炎のため、長い間苦しめられてきました。
集中力や記憶力が下がるだけではありません。
いつも身体がだるく、眠くて仕方がありません。

副鼻腔炎がある人も、同様な症状なのではないでしょうか?

一般的には、鼻の詰まりは呼吸の妨げになり、酸素が十分に取り入れられないから記憶力が下がるのだと、理解されているようです。

でも、本当でしょうか?



私は、記憶は原子内に入ると、考えています。
以前から、書いている通りです。

こういう前提で、人間の脳を眺めてみると…。

脳は、頭蓋骨の中に、収まっています。
脳の下には、薄い骨があり、その下には、副鼻腔が広がっています。
もちろん、副鼻腔は、鼻の穴から外界へとつながっています。

この薄い骨。
これには細かな穴があるのだそう。

鼻から脳脊髄液が流れ出るという病気:脳脊髄液鼻漏(のうせきずいえきびろう)が、実際にあるそうです。
やけに長い間、鼻水が続くと思っていたら、実は脳腫瘍が原因だったとか。
http://www.ntv.co.jp/gyoten/oa/100728/01.html


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1254097372
鼻の穴と頭蓋骨の脳のある部屋が繋がっているなんて嘘ですよね? それだと何かの拍...

toorima_xさん

鼻の穴と頭蓋骨の脳のある部屋が繋がっているなんて嘘ですよね?
それだと何かの拍子に脳が鼻から出てきちゃうじゃないですか。


ベストアンサーに選ばれた回答


sky05081202seaさん

鼻の孔と頭蓋骨の鼻腔は繋がっています。

ですから嘘ではないのです。

但し、大きな穴で繋がっているわけではなく、神経が通る穴で繋がっている程度で、脳は骨で保護されています。

ですから、事故でもない限り 脳が飛び出すことはありません。

また、脳自体もいくつかの膜で覆われ、外観は硬膜という膜で覆われています。

ですから、安心してください。

但し、結論ですが 繋がってることは事実なのです。




この副鼻腔。
こんなにたくさん、しかも複雑な構造になっています。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/kyusyu20/jibikanohanasi/page033.html
副鼻腔

でも、その存在意義は、明確ではないのだそうです。

 ところでこの副鼻腔、一体何のためにあるのでしょうか?実はまだその存在意義は明確には判明していないのです。頭蓋骨の軽量化のためだとか、声を共鳴させて音量を増幅するためだとか、顔面への物理的な衝撃から脳を守るための緩衝部位だとかいろいろな説は出ているのですが、どれもまだ決定打とはなっていません。
 しかし副鼻腔炎の原因にはなるというチョット(?)困った空間ではあります。ではこの副鼻腔が無かったら?といった疑問も含めて、次回は副鼻腔炎の原因や症状についておはなししましょう。



あくびと併用して、脳の熱を下げるという説も、近年ではあるようですが。
そもそも、あくびの生物学的意義すら、明確ではないというところにまで、行き着くようです。


あくび (ウィキペディアより)

あくびの生物学
あくびが発生する原因や生物学的意義は、現時点では未解明である。従来、肺での酸素-二酸化炭素交換を高める、顔面のストレッチ、内耳の圧力を外気と調整する、などの仮説が提案されてきた。 より最近の学説としては、あくびは体温の調節に使われるという説もある。オルバニー大学の Gordon G. Gallup らによれば、あくびは脳の温度を調節する働きがあるかもしれないという。



 
外界から、鼻の穴、副鼻腔を通って、脳へとつながる経路。
この経路に支障が生じたら、記憶力が下がります。
ここまでは事実です。

これは、原子に記憶が入る。
この仮説を支持するような内容ですね。

記憶の媒体となる原子の供給が、断たれるからです。
一定温度で、十分な量が貯められれば、記憶媒体としては、最適です。

あくびをすると、耳からも新しい空気が入ります。

クリプトンやその他の不活性ガス。
麻酔作用があります。

でもそのメカニズムは、分からないそうです。
http://blog.goo.ne.jp/dbqmw440/e/b7e28c29cadd906e076bbf3f7eb9ca3b

不活性ガスは、化学的に安定なだけに、よけい不思議なのです。
化学反応に関与しないからです。

生命現象はすべて、化学反応の為せる業なのです。
ばらばらにして、一つ一つのパーツにまで分解すると、それらはすべて化学反応で成り立っているのです。
化学的に反応しないものは、基本的に、生命活動には不要なのです。

もし、不活性ガスを含まない空気があれば、それを吸えばどうなるかで、確認できますね。
できるものなら、実験台になってみたいくらいです。

もしかしたら、呼気を介して、他人と記憶のやり取りができるかも知れません。
以心伝心とは、実はこういう現象だったのかも。

いろいろと、思いが膨らみます。
まぁ、いつもの妄想かも知れませんが。(笑)

 
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