炭酸ガス貯留について

 
炭酸ガス貯留が、地震を引き起こす。

ようやく、米国でもこう指摘する人が出てきました。
少しでも前に進めばよいですが…。

日本人は、日本人がいくら指摘しても、信じない民族。
逆に白人が言うと、ウソでも何でも無条件に信じ込むという、稀有な民族。

情けない限りですが。
日本人の魂を失なっています。

いま、福島で起こっている余震。
多くは、これが原因だと思います。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1157.html
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1158.html
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1428.html

貯留したつもりでも、いまではその多くは陸上、海中へと漏れ出ていることでしょう。
意味がありません。

二酸化炭素貯留に地震を引き起こすリスク、米研究
2012年06月22日 19:09 発信地:ワシントンD.C./米国

【6月22日 AFP】二酸化炭素(CO2)排出削減のひとつの方法として挙げられている、大気中のCO2を回収して地中に隔離する「二酸化炭素回収・貯留(CCS)」には地震を引き起こす危険性があると、米国の研究者らが警告している。
 
 18日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に発表された米スタンフォード大学(Stanford University)のチームの報告によると、国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)は、火力発電やその他の工業排出源による汚染管理法としてCCSは「実現性が高い」としている。

 いまだ大規模なCCSが試みられていない中、スタンフォード大のチームは、膨大な量の液体を長期間地中に貯留する必要のあるCCSは非現実的であるとし、「大陸内部によくみられる脆性(ぜいせい)岩石に大量のCO2を注入することにより、地震が引き起こされる可能性が高い」と主張した。

 論文では、すでに米国において排水の地下貯留と小中規模の地震発生が関連づけられていると指摘。古くは1960年のコロラド(Colorado)州の例、さらにはアーカンソー(Arkansas)州やオハイオ(Ohio)州で昨年発生した地震を例に挙げつつ、「100年から1000年の単位でCO2を隔離することが考えられている地層で同規模の地震が起これば、問題は極めて深刻である」と警鐘を鳴らす。

 この報告に先立ち前週15日、米国学術研究会議(US National Research Council)は、水圧破砕法(ハイドロ・フラッキング)によって地震が発生する可能性は低いが、CCSには「比較的大きな地震事象を誘発する可能性がある」と発表している。(c)AFP/Kerry Sheridan



そもそも、この炭酸ガス。
温暖化説はウソ。

ウソの情報に基づいて行動しており、その結果、地震発生リスクを高めるという本末転倒な事態に陥っている。
以前国会で、質問されたのに、そのままなんですね。
何もしていない。

国も企業も、もう止められないのでしょう。
これを止めたら、ミンス党も少しは見直しますが。

  
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