野党6党 不信任決議案を提出

 
野党6党 不信任決議案を提出
8月7日 17時49分 NHK

国民の生活が第一やみんなの党など野党6党は、「消費税増税は、民主党の政権公約に違反するもので、野田内閣は信任に値しない」などとして、内閣不信任決議案を衆議院に共同で提出しました。

国民の生活が第一やみんなの党など野党6党の幹事長・書記局長は、7日午後、国会内で会談し、内閣不信任決議案の提出時期などについて協議しました。
その結果、参議院の特別委員会で、8日、消費税率引き上げ法案などの採決が行われる日程が決まったことから、法案の成立を阻止するため、直ちに内閣不信任決議案を提出すべきだという認識で一致しました。
会談のあと、各党の幹事長・書記局長らは共同で記者会見し、みんなの党の江田幹事長は「内閣不信任決議案はすべての国会審議に優先して審議すべきだと考えている。自民・公明両党に限らず、1人でも多くの賛同者を求めて努力するのは当然だ。ぜひ可決したい」と述べました。
そして、野党6党の幹事長・書記局長は「野田内閣が強行しようとしている消費税増税は、平成21年の衆議院選挙の民主党の政権公約に違反するもので国民の多くは反対している。国民の声に背く政治姿勢を取り続ける野田内閣は信任に値しない」などという理由で、内閣不信任決議案を衆議院に共同で提出しました。


 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters