韓国大統領竹島上陸で、引き起こされる事態

 
裕福な家に育った子供たち。

何不自由なく育ったはずなのに、何故だかぐれてしまった。
乱暴で、手が付けられなくなった。

まぁ、よくある話ですね。

さてこの子供達。
怖いものを知りません。

まだ少年なので、親には、保護義務があるのです。
また、少年法という法律の壁で、子供たちも守られています。

それを知っていて、彼らも図に乗っています。

警察に呼び出されるのも、日常茶飯事。
こんな子供を持つと、親御さんは困りますね。

でもこんな状態は、ある日突然解消されることになります。
といっても、悪い方向でです。

突然逮捕されるのです。
もちろん、何らかの凶悪犯罪です。

成人になったら、もう、守ってくれる壁はないのです。
自分のしでかした不始末は、自分で取るしかないのです。

彼らは、裁判を経て、刑務所に入ることになります。
出所するまで束の間でしょうが、親には、平穏な生活が戻ります。



ここで、日本が親、中国や南北朝鮮が子供たちです。
日本は、できの悪い子供たちだと分かっていながら、扶養義務だと自分に言い聞かせながら耐えてきた。
できの悪い子ほど可愛い、とも言いますね。

だがもう、終戦後70年近くが経ち、子供は大きく成長したうえ、親も老いが目立ち始めた。
中国はGDPで日本を追い越し、韓国の企業も日本を越えてきた。
その反面、日本は国力の衰退が明確になってきた。

子供たちはもうそろそろ、自立しなければならない時期です。
自分の不始末は、自分で責任を取るということです。

今回の韓国大統領の竹島訪問で、日韓通貨スワップ協定は、延長されないことになるでしょう。
300億ドルのうちの9割は、今年の10月末が期限です。

つまり、韓国は国家破産の瀬戸際に、追い詰められることになります。
韓国を助けようと手を挙げる国はないでしょう。

世界中から嫌われているのです。
まぁ、日ごろの行ないをみれば、誰でもそう思うでしょうね。

世界を巻き込む経済危機。
いま世界は、どの国も破綻の一歩前まで来ています。

だがどの国も、自分たちがそのきっかけになるのは、嫌なのです。
長い間、悪者扱いにされるからです。

もともと、朝鮮人が日本支配に選ばれたのは、地政学的なものが主な理由です。
日本の間接統治には、うってつけだった。

少数民族で、見かけ上は日本人と同じだけど、乱暴で劣等だったから、金さえ与えれば、意のままに操られた。
湯田屋は、彼らの性質を見抜いたうえで、うまく利用してきたのです。

湯田屋の目的は、日本人からその魂を奪うこと。
そして、その生き血を吸うこと。

今の日本人は、もうすっかり出し殻になってしまった。
そのうえ、優秀な人は、子供を作らなくなった。

生まれてくるのは、頭の弱い人の子供たちです。
劣子化です。

かつて日本人が持っていた誇り高き魂は、もうすっかり失なわれてしまいました。
日本解体も、そろそろもう終盤です。

では、日本が解体されるとき。

このとき、もう韓国は必要ありません。
邪魔なだけです。


今回の韓国大統領の竹島訪問をみると、悪役が悪役らしく、最後を飾ろうとしているように、私には思えます。
まぁ、本人にその自覚はないでしょうが。(笑)


政府 竹島巡り追加措置検討へ
8月11日 7時13分  NHK

政府は、韓国のイ・ミョンバク大統領が、日本海にある島根県の竹島を訪れたことを受けて、きぜんとした抗議の姿勢を示すため、大使の一時帰国に加えて、追加的な措置を取る方針で、11日、玄葉外務大臣らが今後の対応を協議することにしています。

韓国のイ・ミョンバク大統領が、10日、韓国の大統領としては初めて、島根県の竹島を訪れたことを受けて、政府は「竹島が歴史的にも国際法上も、わが国固有の領土であるという日本の立場と相いれず、到底、受け入れることはできない」として、玄葉外務大臣が直ちに韓国のシン・ガクス駐日大使を外務省に呼び、厳重に抗議しました。
そのうえで、政府は、きぜんとした抗議の姿勢を示すため、10日夜、韓国駐在の武藤大使を一時帰国させるという、異例の対応をとりました。
さらに、政府は、大使の帰国だけでは不十分だとして、11日、玄葉外務大臣ら外務省の幹部が、武藤大使も交えて、今後の対応を協議し、追加的な措置を検討することにしています。
ただ、政府内には、みずからの政権の求心力を高めたいイ・ミョンバク大統領の挑発的な行動に過剰に反応して、必要以上に関係悪化を招くのは避けるべきだという意見もあり、慎重に対応を検討するものとみられます。
一方、森本防衛大臣が、今回の竹島訪問について、「韓国の内政上の要請によるものだと、私個人としては思っている」と述べたことについて、野党側は、「竹島問題が韓国の内政問題であるかのような誤解を与える発言だ」と批判し、国会で追及する構えを見せていることから、政府は、発言の真意を丁寧に説明することで、野党側の理解を得たいとしています。



日韓財務対話、当面見送りへ 韓国大統領、竹島上陸で
2012/8/10 20:19  日本経済新聞

 安住淳財務相は10日夕の記者会見で、ほぼ毎年実施している日韓財務対話について「官邸、外交、防衛関係を含めて内閣として相談して、しかるべき対応を検討する」と述べ、当面見送る可能性を示唆した。韓国の李明博大統領が10日、竹島を訪問したことが背景にある。日韓財務対話は両国の財務当局が経済・金融情勢などを協議するもので、昨年は7月に東京で開いた。



UPDATE1: 日銀と韓国中銀、日韓通貨スワップ協定の限度額を300億ドルに増額
2011年 10月 19日 12:15 JST

 [東京 19日 ロイター] 日銀と韓国銀行(中央銀行)は、両行が結んでいる円と韓国ウォンKRW=を相互に融通し合う通貨交換(スワップ)協定の限度額を現在の30億ドルから300億ドルに増額する。増額は2012年10月末までの時限措置

 世界金融市場の不確実性による影響の緩和を目指す。日銀では、韓国の国際収支に問題はないが、世界の金融市場では緊張が高まっており、不確実性の高まりに万全を期す、と説明している。

 韓国ウォンは9月中旬以降、世界的な新興国通貨の下落の流れの中で急落、10月4日には1ドル=1208ウォンと15カ月ぶりの安値を付けた。 

 日銀と韓国銀行は2005年に通貨危機などの緊急時に資金を融通し合う通貨スワップ協定を結んだ。リーマン・ショック後の韓国で外貨流動性の問題が浮上したことを受け、2008年12月には同協定での引出限度額を30億ドル相当から200億ドル相当に拡大。2010年4月末には為替市場が安定化したとして増額措置を終了していた。

 両中銀は2010年6月、通貨スワップ協定の期限を3年延長しており、現在の期限は2013年7月となっている。



 
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