北京水害 軍事施設に大きな被害!?

 
北京市周辺で、豪雨による水害がありました。
数えきれないほどの、山崩れなども起きているそうです。

ところで、この水害により、中国の軍事施設に、大きな被害が出ているそうです。
「ミサイル基地、武器貯蔵所なども、地下4階まで軒並み浸水して、大被害を受けている」

こういうのを見ると、気象操作しているのではないか、という疑問が出てきますね。


ところで、最大の援助国:日本に核ミサイルの照準を合わせている中国。
http://teikoku-denmo.jp/
114.「最大の援助国」日本に照準を合わせている支那の核ミサイル (2003.2.7)

多くの日本人は知りません。
というか関心がありません。

日中友好とは名ばかりです。
北朝鮮の核兵器よりも、数量ともにはるかに大きく、また現実的な問題でもあります。

http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20120811/1344692373

≪【大紀元日本8月2日】先月21日に北京市を襲った記録的な豪雨は今もその爪痕を残している。2日の北京の地方ニュースサイト・北晨ネットによると、21日の豪雨以来、北京市郊外では「数え切れないほど」の道路陥没や山崩れが起きており、市内でも150件以上の雨による道路障害が起きている。

 同報道によれば、北京市周辺では、豪雨のあった21日以降も雨量が多く、豪雨当時に崩壊しなかった山や崖でも相次ぎ山崩れや地すべりが起きている。北京郊外の道路整備を手がける瑞通センターは、郊外で発生した各種の道路陥没は数が多く、「数えきれないほどだ」とコメントしている。

北京洪水1

北京洪水2

 さらに、市内でも地面陥没があちこちで発生している。31日だけでも、市中心部の西城区の道路で直径1.5メートルの陥没穴が出現し、同じ西城区では買い物客で賑わう西単でも路面に大きな陥没穴ができていた。また、東城区の崇文門で歩道が大きく沈み、朝陽区の道路交差点でも陥没が起きている。長安街では、男性が陥没穴に墜落する事故も起きている≫



実は今面白い情報が届いたのだが、この北京大洪水で最も被害が大きいのは「中南海」だという。つまり政府首脳の事務所が集中している重要防護目標地帯である。

ここも市内と同じく大洪水に見舞われ、胡錦濤、温家宝、習近平という重要人物の事務所も、床上浸水1mに達したというのである。

あまりの洪水で、車より「船」が活躍しているというから、まさに「中南海」らしい?!

さらに重要なのは、この洪水で被害を受けたのは一般建造物のみならず、北京周辺に点在する軍の重要施設、たとえばミサイル基地、武器貯蔵所なども、地下4階まで軒並み浸水して、大被害を受けているらしい。

精鋭部隊である空挺隊が出動して、武器の搬出を行っているという目撃者情報まであるという。

真偽のほどは定かでないが、四川省大地震でも相当な武器類が被害を受けたといい、中には核分裂があったといううわさもある。

こんな状況だから、いま大陸では、先日紹介した黄文雄氏の「中華帝国」の崩壊が始まっているとみるのは早とちりか?

連日TVで取り上げられている国際運動会ばかりに気を取られていると、周辺諸国の重大な変化を見逃す恐れがある。日本人が東京五輪で浮かれている間に、毛沢東の中国が核実験に成功して核保有国になったように。

いずれにせよ、今秋の18全は予断を許さない段階に来ているとみるべきで、永田町でドングリの背比べをしている暇はない、というべきである。



 
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