韓国大統領の最近の行動 田中宇さんの分析

 
韓国大統領の最近の行動。
田中宇さんの分析によれば、背景はこういうことだそうです。
http://tanakanews.com/

つまり、次期大統領の対北朝鮮戦略を、現在の敵視から対話路線に変える。
それにしたがって、新たな敵視国を作る必要がある。
そこで選ばれたのが日本。

何しろ、敵がいないと、自国がもたない国であり、日本以外の他の国だと怖いんで。
まぁ、めんどくさい民族ですな。

◆李明博の竹島訪問と南北関係

 【2012年8月11日】 李明博が竹島を訪問し、日韓関係を悪化させることにしたのは、彼が属しているセヌリ党の次期大統領候補になるだろう朴槿恵が用意している次政権の国家戦略と関係している。来年、韓国が次の政権になったら、韓国の対北朝鮮戦略は、敵対扇動から対話重視に転換するだろう。今まで北朝鮮を敵視し、それを国民の政府批判をかわすはけ口にしてきた韓国政府は、今後もし北と仲直りするなら、どこかに別の敵を作らねばならない。米国は衰退しているものの覇権国で、中国は次のアジアの覇権国なので、米中とは関係を悪化できない。残るは日本だ。



 
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