香港の民間団体が、尖閣諸島に上陸

 
韓国に次いで中国も。
香港の民間団体が、尖閣諸島に上陸したそうです。

でもポイントは、本国ではなく香港だという点です。
民間だという点も重要です。

(どこで読んだのだか忘れて見つからないのですが)、こういう場合は、中国国内の背景や日中関係の背景について、よく見ておく必要があります。

彼らの本音はしばしば、中国政府に対する何らかの抗議、または要求にあるからです。
こういう場合、彼らの上陸を止めさせたいけど、中国政府はおおっぴらにはそうだとは言えないというジレンマに陥るからです。

彼ら、政府に直接文句を言うのは、怖いんでしょうね。
反逆分子だと捉えられて、すぐに処刑されますから。
屈折しているんですね。

日本は、中国国内事情により、とばっちりを受けているだけの可能性もあります。
今回のケースはどうだかは知りませんが。
法にしたがって、淡々と、不法入国で逮捕すればよいと思います。

尖閣上陸成功を宣言=中国国旗立てる―香港団体
時事通信 8月15日(水)18時8分配信

 【香港時事】尖閣諸島(中国名・釣魚島)の中国領有権を主張する香港の民間団体「保釣(釣魚島防衛)行動委員会」は15日、同委員会の活動家による尖閣上陸が成功したと宣言した。
 抗議船に同乗した中国系の香港・鳳凰衛星テレビ(フェニックス・テレビ)記者が伝えたところによると、活動家7人が同日夕、尖閣の魚釣島に上陸。中国の国旗を立てた。うち5人が日本側に拘束されたとも伝えた。
 抗議船には、香港の活動家6人、マカオと中国本土の活動家各1人、テレビ関係者2人、船員4人の計14人が乗り込んでいる。

 

 
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