台風と地震との関係

 
台風15号

台風15号が近づいています。
かなり強い台風のようです。

このまま進むと朝鮮半島を直撃しそうです。
まさに、神風といった感じですね。
元寇の際は、神風によって、日本は救われました。


とはいうものの、今日の主題は地震との関係。

8月28日には、こんな予言?も出ています。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1860.html

ホンマかどうか、知りませんが。
でも、いずれにせよ、近い将来起こるのは、間違いありません。



以前の記事で、こんなことを書きました。
台風は、地震の震源地を避けて通るという話です。

気圧の問題だけではないということです。

不自然な進路を辿る台風 
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1356.html

何故か今年の台風は、あまり本土を襲ってきません。
私の思い過ごしかも知れませんが。



台風と地震の関係。
さて、そのメカニズム。

経験則として語られているものの、噂レベルです。
もちろん、メカニズムは分かりません。

私は、おそらく、電気(静電気)がキーワードになると思うのです。
水は静電気で曲がるのです。

プラスでもマイナスでも、同じように引き寄せられます。
http://ppsirou.web.fc2.com/rika/strawe.html
中学生の頃に、科学の実験で学んだような記憶があります。



もちろん、中にイオンが入っていれば、なおさら曲がるでしょう。

そこで台風との関係。

http://falcon238.jugem.jp/?eid=258
(一部抜粋)

台風と地震に関しては、
台風が震源をたたく場合
震源を刺激する場合
震源に跳ね返される場合があるよう



台風の雷雲は、もちろん大量の水を含んでいるうえ、プラスとマイナスに電荷が分離している。
この下層のマイナス電荷が、稲妻となって地面に落ちてくる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7 (ウィキペディアより)

雲の上層には正の電荷が蓄積され、下層には負の電荷が蓄積される。



つまり、水として考えた場合、プラスでもマイナスでも引き寄せられる。
一方、電荷で考えた場合、プラスとマイナスは互いに引き寄せられ、プラス同士またはマイナス同士の場合、互いに反発し合うことになる。

雷雲としてとらえた場合、これらの両者の影響を総合的に考えるべきであろう。
とはいうものの、電荷の影響の方が、大きいようにも思える。


台風を巨大な雷雲だと捉えると、地上からは下層のマイナス面が見え、はるか上空からは上層のプラス面が見えることになる。

つまり、地面がプラスに帯電していれば雷雲を引き寄せやすく、逆にマイナスに帯電していれば雷雲を遠ざけやすくなる。

一方、はるか上空から、台風の進路も制御することができることにもなる。

上層はプラス荷電。
プラス荷電を使えば遠ざけやすく、マイナス荷電を使えば引き寄せやすくなる。

もちろん、人為的に進路を制御するとならば、非常に強力なパワーが必要である。
それができるとしたら、HAARPぐらいだろう。


地震がいったん発生すると、台風の進路は妨げられない。
地面の電荷が失なわれるからである。

PISCOでは、大気イオンをモニタリングして地震予知に役立てているが、おそらく同じ理由によるものであろう。
http://www.e-pisco.jp/r_intro/ion/intro_i1.html
PISCOは大気に、私は地面に着目しているだけの違いである。

そう考えると、一連の現象は、辻褄が合うのではなかろうか??

 
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