哨戒艦沈没、韓国軍が放置した「機雷」爆発か?

 
2010年3月に起きた韓国軍艦の沈没事件。

自爆だった可能性を、韓国のメディアが報じています。
爆発の観測データから、このように結論付けられたとのこと。

自分が付設しておいて、自分がやられたということになります。
軍関係者ではない、地震科学者の分析結果だそうです。
もちろん、軍は否定しているようですが。

まぁ、自作自演というよりは、40年近くも前に付設したので、その存在を忘れていたか、場所の特定ができていなかったか、そんなところにも思えます。

哨戒艦沈没、韓国軍が放置した「機雷」爆発か=韓国紙 (サーチナ) 
http://www.asyura2.com/12/warb9/msg/862.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 8 月 29 日 15:32:42: igsppGRN/E9PQ


哨戒艦沈没、韓国軍が放置した「機雷」爆発か=韓国紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120828-00000052-scn-kr
サーチナ 8月28日(火)17時24分配信


 2010年3月に黄海上で韓国海軍哨戒艦「天安」が爆発し沈没した事件について、韓国地震研究所のキム・ソグ所長は27日、韓国海軍が放置した機雷が爆発の原因である可能性が高いと話した。複数の韓国メディアが報じた

 キム氏はラジオ番組に出演し、国際学術誌「国際純粋・応用地球物理学」にイスラエル地球物理研究所(GII)の博士と共同で行った事故調査の研究論文を発表したと明かした。キム氏によると、事故当時の地震波と空中音波、水中音波を分析した結果、爆発によって生じた地震規模は、火薬成分のトリニトルエン(TNT)136キログラムの爆発力に相当すると指摘した。これは、1970年代に韓国海軍が黄海上に配置し、そのまま放置した陸上操縦機雷の爆発力と一致するという。

 キム氏は爆発によって生じるバブル周期についても注目。魚雷の爆発ではバブル周期が1.1秒以上だが、天安艦の爆発で観測されたデータからは0.99秒が推測されたとし、0.99秒はTNT136キログラムの爆薬が水深8メートルで爆発した時に観測されるデータと同じだったと述べた。

 しかし同内容は、TNT250キログラムの北朝鮮製魚雷(CHT-02D)が水深6-9メートルで爆発し、地震規模1.5が発生したとする韓国軍と民間による合同調査団の発表とは大きくかけ離れる。

 キム氏は、「合同調査団の結論は、水中爆発の基礎分野とバブル動力学を十分に反映していない」とし、再調査が妥当だとの考えを示した。一方、国防省の関係者は、「北朝鮮製魚雷によって天安艦が攻撃された」という結果は、各国の専門家が数ヶ月かけて検証し導き出したものだとし、機雷による爆発の可能性を否定した。(編集担当:新川悠)



神戸や東北の地震でも、同じようなことが指摘されていますね。
地震の波形を見比べると、どうも不自然さが浮かび上がってくる。

人の目はごまかせても、データはごまかせないものなのです。

 
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