近づくXデー

 
もういつ崩壊してもおかしくない金融市場。

ギリシャ国内でバンカメは、決済のための現金を、トラックで大量に運び入れているそうです。
Xデーに備えているようですね。


http://www.asyura2.com/12/hasan77/msg/514.html
「ギリシャ離脱に備える欧米市場」・・バンカメは必要な現金をトラックに載せて運び入れている!
http://www.asyura2.com/12/hasan77/msg/514.html
投稿者 墨染 日時 2012 年 9 月 06 日 14:44:12: EVQc6rJP..8E.


http://www.mmc.co.jp/gold/market/toshima_t/2012/1255.html

ニューヨークタイムズは、コンサルティング会社の調査結果として、顧客企業の80%がギリシャのユーロ離脱を見込んでいると報じている。

バンカメは、万が一離脱を想定して、ギリシャ国内の顧客企業が従業員への給料支払い継続のため必要な現金をトラックに載せて運び入れているそうだ。

離脱があるとすれば、金曜日夜との想定が多い。

そうなれば週末に現金を社員に持たせ、ギリシャに入国できるか、などの問い合わせがコンサル会社に寄せられているという。でも、資本移動規制がかかるだろうね。

バンク・ホリデーと呼ばれる銀行休日期間に入り、その間は金融・株式市場は閉鎖となろう。その期間があけると、ユーロと一定比率に設定された新ドラクマしか預金口座から降ろせなくなる。(豊島逸夫/抜粋)


◆ビニスマギ氏、中銀の流動性が「唯一残された安全資産」
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M9VW8O6S973101.html

9月5日(ブルームバーグ):ビニスマギ前欧州中央銀行(ECB)理事は、「唯一残された安全資産」は中央銀行にある資金だと述べた。

ビニスマギ氏は5日、チューリヒで開かれた会議に出席し、現在の状況下では銀行システムに無制限の流動性を供給する中央銀行に代わるものは何もないと話した。

さらに同氏は中銀の供給する流動性に上限を設けるべきだと主張する人は事実上、ユーロの終わりを訴えているようなものだと述べた。




一方、旧大蔵省の幹部によると、日本はあと2~3年もつかどうか、という認識だそうです。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4285308.html
2012年09月06日
世界的景気の悪化(データ:報道)とホンダ氏の発言

世界・日本の景気が悪化しているとマスコミでようやく報じられてきています。

<日経>
*製造業景況感 世界で悪化 8月 欧米・中国 軒並み50割れ
*旭化成  3割減産を継続 樹脂・繊維の主要原料 家電・衣料、中国で低調
*DRAM 価格で続落 8月後半大口 6ヶ月ぶり安値
*非鉄加工品が下落 アルミ二次合金 3年5ヶ月ぶり安値 自動車・電子部品 需要鈍く

日本のマスコミや政治を見ていますと、『日本は平和だな』と言えますが、今日のスポーツ新聞でサッカー界で世界で活躍しています本田圭佑氏は『日本は平和というか、平和ボケした・・・』と述べており、さすが海外で活躍している人物だということがわかります。

領土も経済も今や日本は衰退の一歩をたどっており、これに「平和ぼけ」が重なればもはや重症どころか、処置なしとなり、死を待つしかなくなります。

旧大蔵省幹部(主計局主計官・官房審議官)は以下のようにある雑誌で述べています。

『残された猶予は5年程度だろう。繰り広げられている不毛な議論を見ていると、座して死を待つしかなさそうだ』


冷静な判断をする「(旧)大蔵官僚」がここでは5年と述べていますが、本文では数年としており、同人の認識では日本は2~3年もつかどうかとなり、2~3年しかもたないのであれば誰が10年国債を買うか、となります。

今、日本は短期国債発行が激増してきており、この70~80%を外人が買っていますが、シャープは経営危機が表面化する前には短期の借金(CD発行)が急増していたのは既報の通りです。

世界でも新興国で短期国債発行が急増しており、これは長期で資金調達ができないからですが、今、日本がその状況に陥りつつあるのです。

平和ボケ・ぬるま湯で危機に直面した際には、いったいどうなるでしょうか?



個人的な予想ですが、この10月あたり要注意でしょう。

何故か、金融危機は、10月に起こることが多いのです。
まぁ、そうなるように仕組んでいるともいえますが。

 
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コメント

ついに

総員、衝撃に備えよ!ですか。。。


それと掘削船ちきゅう、八戸沖で余計なことしてます。

Re: ついに

大船さん、こんにちは。

いずれにせよ、近い将来だと思います。

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