習近平氏が、暗殺未遂!?

 
中国の次期国家主席:習近平氏が、暗殺未遂されたそう。

軍事評論家:佐藤守氏によると、年内にも動乱が起こるかもしれないとのことです。

http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20120911/1347331632
2012-09-11 年内に中国で動乱か?

■年内に中国で動乱か?

さて、中国の権力争いだが、習近平の状況がにわかにきな臭くなってきた。野田首相と立ち話した胡錦濤主席の、心ここに非ざる表情がそれを表していると思うのだが、何とか人民の関心を外に向けねばならないようだ。

関連ニュースだが、例えば米国本部の中国語サイト・博訊ネットによれば、≪習近平・国家副主席と賀国強・中国共産党中央紀律検査委員会主任の両氏が、相次いで不審な交通事故に遭い≫習氏は一時意識不明の重傷、賀氏も重体だったという。

暗殺者?は、日本大使を襲撃したのと同じ方法で「2台のジープが習氏を乗せた車両を追尾し、故意に衝突。後部シートに座っていた習氏は、すぐさま中国解放軍総医院の301医院に搬送された」というから、「背中の負傷」は信ぴょう性が高い。賀国強氏の場合は「大型トラックに追突されて車が横転」し、301病院に入院したという。

もっとも以前、江沢民死亡説が流れたこともあったが…

暗殺グループについてはすでに特定されているというが、問題は「薄煕来氏を支持する軍隊と警察関係の勢力が、胡錦濤主席、温家宝首相、習副主席、賀紀律検査委員会主任らの、薄氏に対する処罰に不満を持ったため、秘密裏に暗殺計画を実行した」というのだからすさまじい。事実だとすれば窮鼠猫を噛む状態にある江沢民派が【国共内戦】状態を引き起こしているといっても過言ではあるまい。

もちろん胡主席と温首相の警備は厳重だから、日本大使のようにそう簡単に襲撃できないようだが、習、賀両氏の警備はわりと緩やかだったから、それで狙われたのだろうともっぱらの噂である。

しかも事件にかかわった中に軍人がいるという情報もあり、背後に政治局常務委員・周永康氏が関わっているとの情報もある。

博訊ネットによれば、

≪現在、この「習・賀暗殺計画」に関連する情報は厳密に封鎖されている。両氏が入院しているとされる病院は厳重警戒が敷かれており、多くの患者は他の病院に移動している。また、新しい患者の受け入れも行っていない。それに伴い「中央の他の指導者への警備も一段と厳しくなった≫という。

何度も書いたことだが、中華帝国滅亡時には、天変地異が頻発する。地震も頻発、そのうえ奇妙な現象が多発していて人民の間に、不安感をあおる噂話が絶えないらしい。

現代の噂話は「インターネット」に代わっているが、今回の衝撃的なこの記事は、サイトからまもなく閲覧できなくなったというから、口封じは昔よりも手早いといえる。

しかし、情報途絶はすます人民の間に疑心暗鬼を生むから、北京政府も気が気じゃなかろう。うまくコントロールできないだろう、と私は見ている。



 
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