中国によるアリバイ作り

 
路上で倒れた(とされる)西宮中国大使。
チャイナスクールでは、なかったそうです。

やはり怪しいですね。

外務省人事:中国大使、摩擦強まり「プロ」に
毎日新聞 2012年08月20日 02時33分(最終更新 08月20日 08時52分)

 しかし、今年6月の英紙フィナンシャル・タイムズのインタビューでは都の尖閣諸島購入計画を批判したことから、与野党から更迭論が出ていた。他の外務省幹部や大使人事に合わせた交代を演出したが、前々任の阿南惟茂氏は5年余り、前任の宮本雄二氏は4年余り大使を務めており、更迭色は否めない。

 後任に起用される予定の西宮伸一外務審議官は76年に外務省入省。「チャイナスクール」ではないが、05年8月から駐中国大使館公使を約1年半務めた経験があり、その後、北米局長などを歴任した。外務審議官は外交上「次官級」とされ、「中国に出す『格』としてもよい」(日中関係筋)との判断もあった。【西田進一郎】



はてなキーワード > チャイナスクール
チャイナスクール

1.外務省や政界における中国(あるいは北朝鮮)利権を握る派閥のこと。具体的には阿南惟茂、槙田邦彦、田中均などといった官僚が属する。また、政治家では、田中真紀子、加藤紘一など。ちなみに「スクール」というのは実際にそういう学校があったというわけではなく、単なる「派閥」を意味する。
2.日本人なのに中国人の立場を代弁するような人間を指す蔑称



そんな中、日本政府による尖閣国有化に対して、早速報復措置が…。
一連の流れの中に、中国の強い意志を感じます。

中国監視船6隻、尖閣領海に次々侵入…過去最多
読売新聞 9月14日(金)8時5分配信 読売新聞

 14日午前、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海内に、中国国家海洋局所属の監視船「海監」6隻が相次いで侵入した。

 同諸島の領海では過去にも中国当局の船舶が侵入を繰り返しているが、海上保安庁によると、6隻が同時に領海に侵入するのは過去に例がないという。政府が11日に同諸島の魚釣島など3島を国有化したことに対する対抗措置とみられる。

中国船 領海侵犯


 同庁などによると、同諸島の大正島周辺では、午前6時18~20分頃、監視船の「海監51」「海監66」が北北東約22キロの地点から領海に侵入。

 さらに、大正島から西に約85キロ離れた同諸島の久場島周辺では、同7時6~15分頃、「海監50」「海監26」「海監27」「海監15」の4隻が領海に侵入した。

 大正島周辺の2隻はいったん、同7時48分頃に領海を出た。午前11時現在、久場島周辺の4隻は領海外に出たが、大正島周辺の2隻が再び、魚釣島沖の領海内に侵入したという。

最終更新:9月14日(金)14時31分



http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4290971.html
尖閣を中国領海へ(国連提出)

中国は、国連に『尖閣は中国領海である』という、アリバイ作りに入っています。

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中国外務省は14日、中国の李保東リーバオドン国連大使が13日、中国政府が尖閣諸島の周辺海域を「領海」と主張して、初めて発表した基点、基線の座標と海図を潘基文パンギムン国連事務総長に提出したと発表した。

同省は「国連海洋法条約が規定する義務を履行し、釣魚島(尖閣諸島の中国名)の領海の基点、基線を公布するためのあらゆる法的手続きが終了した」と主張している。

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国連事務総長は韓国人であり、既報の通り、韓国と中国は「組んで」いますので、今回の書類も国連事務総長が受け取るはずであり、今後、国連海洋法条約を絡めてくれば、民主党政権は尖閣を実効支配をしない方針とのことであり、このまま書類的にも軍事的にも日本は尖閣領有権を失うことになります。

なぜなら、今後、中国は有効な書類は提出した、次には失った主権を回復するとしてくるはずです。

それにしましても、日本の外務省は何をしているのでしょうか?
直ちに、ニューヨークの国連代表部大使から抗議及び受理しないように国連事務総長にコンタクトしたのでしょうか?
それとも居留守を使われて、そのままになっているのでしょうか?

中国の外交戦略は日本の平和ボケした外務省の官僚や日本国民には到底かなわないレベルであり、いまさら何をしても遅いのかも知れませんが、彼らはあらゆる戦略をとってきます。

例えば、維新の会のポスターを見て、中国・ロシアは喜んでこれを使ってくるはずです。

じっくり見てください。

維新ロゴ

九州の南部と北海道のほとんどが日の丸から外れています
彼らは、これを日の丸の中は日本領土、外は中国・ロシア・韓国のものと判断しても何らおかしくはありません。
九州は、ワールドレポートで指摘しておきました【新38度線】と殆ど変りません。

あらゆるからめ手で攻めるのが外交戦略であり、維新の会は格好の攻撃材料を与えたことになりますが、いったい誰がこの地図を作ったのでしょうか?



日本の外務省は何をしているのでしょうか?
⇒ 中国大使は、現在、意識不明…。

これではもう、どうにもこうにも。 

 
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