どこにでも住む中国人

 
机以外の四つ足は、何でも食べる。
飛行機以外の飛ぶ物は、何でも食べる。

そう呼ばれている中国人。
でもそれだけではなかった。

どこにでも住む。
世界各地、たとえ絶海の孤島、いや岩の上でも。

しっかし、何回見ても笑ってしまうなぁ。

以前も紹介しましたが、西沙諸島(パラセル諸島)、南沙諸島(スプラトリー諸島)。
中国人実効支配の実態。

(上図は出典不明、下図は「中国は日本を併合する」、平松茂雄、講談社インターナショナルより)
スプラトリー占領2

国際海洋条約に、次の規定があるのだそう。

満潮時に水没しなければ、岩であっても島と認定。
つまり、領土と領海(2海里=3.7km)を主張できる。

人間が居住している、または、独自の経済生活を営んでいれば、さらに排他的経済水域(200海里=370km)を主張できる。
領海と排他的経済水域では、100倍の差がある。

だから必死になる中国人。
高脚屋と呼ばれる「家」に「住んで」いるのだ。

中国はこうやって、実際にベトナムやフィリピンから、島を奪い取ってきた。

(「中国は日本を併合する」、平松茂雄、講談社インターナショナルより)
南シナ海 中国の主張

特に南沙諸島は、どう見たって中国本土からは遠い。
フィリピンが怒るのも、無理はない。

 
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