朝貢の歴史

 
尖閣問題。
中国の主張は、三段論法です。

①:尖閣は古来より台湾のものである。
②:台湾は中国の一部である。
③:したがって、尖閣は中国領土である。

これは、沖縄についても同じです。

①:「尖閣は古来より沖縄のものである」だったとしても、
②:沖縄は中国の一部である。
③:したがって、尖閣は中国領土である。

沖縄を落とせば(独立させれば)、もれなく尖閣もついてくる。
彼らはそう考えています。

まぁ、確かに沖縄には、朝貢の歴史があります。
守礼門です。

ウィキペディアによると、「中国からの冊封使が琉球に来た際には、国王以下の高官らが守礼門まで出迎え三跪九叩頭の礼をとっていた」のだそう。

(ウィキペディアより)
守礼門

おまけに日銀は、こんなものを作った。
そして、沖縄人は歓迎した。

無知とは恐ろしいものである。

(ウィキペディアより)
2000円札

これでは、中国は勘違いをするだろう。
いや、勘違いをさせるために、仕組んだとも言えようか?

その辺は、以前の記事で書いた。

守礼門
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-323.html


この朝貢の歴史。
一度でもしたら、未来永劫、中国の家来となる。

誰がどう考えても理不尽なのだが、中国には通用しない。
彼らは、自分たちのこの傲慢な論理を、決して否定させないのだ。

それならば、どうするか?

いい手があるではないか。
逆手に取ればよい。

韓国に北朝鮮。

彼らには、長い長い属国の歴史がある。
何しろ、「毎年、牛3000頭、馬3000頭、各地の美女3000人を選り抜き、清国に朝貢することが義務づけられていた」

両国の場合、日本とは異なって、中国に支配されたことに対して、何らクレームを叫ばない。
むしろ、誇りにさえ感じているではないか。

まさに、相思相愛ではないか。
ここを突けば面白い。

何故中国は、朝鮮半島の領有権を主張しない??

 
 
えっ、いらない??
なんで??

まぁまぁ、そんな、遠慮しなくても…。(笑)

 
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