粘着質な理由

 
さすが893国家。
やることが違いますなぁ。

新聞に大きな広告を出したとか。
ウソでも100回言えば本当になると思っている国です。

いや、正確には国ではなく、組かな?
中華人民共和組。

こんな回りくどいことをせずに、文句があるなら、さっさと国際司法裁判所に提訴すれば、良いと思うのですが…。

そもそも、この中国(中組?)。
国際司法裁判所の強制管轄権を受諾していないのだそう。
ちなみに、韓国も同様。

いまだに、土人国家というか、人治国家なのです。
法治国家ではありません。

まぁ、受諾すると、あちこちから訴えられて困ります。
何しろ、裁判になれば負けますんで。

だから、裁判には出る気もないし、出た判決に従う気も、さらさらない。
そういう国なのです。

粘着質でしつこくて陰湿なのは、こういう理由からですね。



国際司法裁判所 (ウィキペディアより)

強制管轄権
強制管轄権(義務的管轄権)は、他国から訴えられた場合に応訴する義務が生じるものである。国連加盟国193カ国のうち、日本を含む67カ国が受諾している。




釣魚島は中国領と新聞広告
2012年9月29日(土)0時34分配信 共同通信

中国 新聞広告

【ワシントン共同】28日付の米紙ワシントン・ポストに、中国英字紙チャイナ・デーリーが「釣魚島(沖縄県・尖閣諸島の中国名)は中国領だ」とする広告を出した。同日付の米紙ニューヨーク・タイムズにも同じ広告が掲載された。広告は見開き両面のほとんどを使って尖閣諸島の写真を掲載し「古来、中国固有の領土で、中国は争いのない主権を持っている」と主張した。



中国提訴なら「応じる」 尖閣で長島首相補佐官 藤村官房長官は「必要なし」
2012.9.28 13:09 産経ニュース

 長島昭久首相補佐官は28日午前のTBS番組で、沖縄県・尖閣諸島の領有権を中国が一方的に主張していることに関連し、「仮に中国が国際司法裁判所(ICJ)に提訴するようなことがあれば応じる」と述べた。

 ICJには「強制管轄権」の制度があり、日本など強制管轄権を受諾している国同士であれば、一方が紛争をICJに付託した場合、相手国は裁判に応じる義務を負うことになる。

 ただ、藤村修官房長官は同日の記者会見で「中国はICJの強制管轄権を受諾しておらず(裁判に応じる義務を負うケースに)該当しない。現時点で尖閣諸島をめぐる状況について、国際司法機関で争う必要性を感じていない」と述べ、提訴に応じる必要はないとの見解を示した。



 
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コメント

No title

中国と朝鮮が消えたら、世界はすごくすっきりするんだろうなあ・・・と思う。
彼らは世界の癌でしかない。

Re: No title

子育て名無しさん、こんにちは。

全く同感です。
プラス湯田屋(偽湯田屋含む)ですね。
彼らがいなかったら、どんなに世界は平和なことか。

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