「君が代」を嫌がる理由

 
カッ、カメムシがーーーとか。
銃剣で中国兵を突く兵隊の姿が出てくるとか、

首吊っているイメージが出てくるとか、
のどから胃にかけて太い杭を打ち込まれるような痛みが断続的に襲ってくるとか、

君が代斉唱のときに起立すると、こんな精神異常が起こる。
以前、こんな内容を記事にしました。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1279.html

どうみても、世界でも数少ない温和な歌詞だと思いますが…。
他国のものと比べれば、その違いは歴然です。

でも何故そんなに毛嫌いするのか??
いま、その謎が解けた気がします。

それはこの船。
えっ??

君が代丸

名前は、なんと「君が代丸」
(写真は第二君が代丸)

こんな名前の船があったんですね。

君が代丸 (ウィキペディアより)

君が代丸(きみがよまる)は、1922年から1945年にかけて日本統治時代の朝鮮の済州島と大阪を結んで尼崎汽船が運航していた貨客船である。第一君が代丸と第二君が代丸の2代が存在した。当時、日本と朝鮮半島を結ぶ航路としては、関釜連絡船以外で数少ないものであった。



日韓併合時代に、朝鮮の済州島と大阪を結んでいた民間の貨客船。
出稼ぎのため、朝鮮人たちは、この船に乗ってやってきた。

何のことはない。
単なる出稼ぎです。

だがこれを認めると、彼らが主張する強制連行。
日本軍によるものとされていますが。

これが崩れてしまう。

運賃は、当時の労働者の月給の2倍ほど。
もちろん、これを支払って、はるばる日本までやってきた。
それだけのメリットがあったから。

つまり、要約すると、自分の意思で来た。
強制連行はウソ。

こういうことになる。

そもそも、日本は強制連行なんてしないし、する必要もなかった。
しなくても、自らの意思で、勝手に大勢やってきたのである。

強制連行はウソ。
そうすると今度は、自分たちやご先祖様の犯罪歴が、過去に遡って芋づる式にばれてしまう…。

心理学的というか、精神衛生上というか、確かにそうかもしれませんね。
誰でも、人に知られたくないことの1つや2つはあるはずです。
その言葉を聞くと、誰もが心臓がドキンとする。

在日朝鮮人にとって、その言葉が「君が代」
そう考えると、「カメムシがーーー(心臓バクバク)」となるのも分かる気がします。

君が代反対理由は「軍国主義の象徴」等あるが海外国歌はどう(ポストセブン)  きみがよ丸 が真実でした!
http://www.asyura2.com/09/kenpo3/msg/371.html
投稿者 木卯正一 日時 2012 年 4 月 01 日 00:28:43: xdAt6v.ugMgqA


「君が代は軍国主義の象徴だ」「忌まわしき戦争を思い出す」――こうしたフレーズは、
国歌斉唱時の不起立を貫く教師たちや、それを支援する団体・メディアが展開する
「起立反対理由」のひとつである。

では、世界各国の国歌はどのような歌詞なのだろうか。先進国だろうが途上国であろうが、
あるいは民主主義国家であろうが独裁国家であろうが、日本人が読めば驚くほど
「暴力的」で「好戦的」
なのである。

世界の国歌を紹介した『国のうた』(文藝春秋)の著者で作家・ジャーナリストの
弓狩匡純(ゆがりまさずみ)氏が解説する。

「国歌の歴史は比較的浅く、近代国家が誕生した時に独立国としての
アイデンティティを表現するものとして作られたケースが多い。
歌詞にはその国の歴史や民族性のほか、戦争をイメージするものが多く、
曲調は軍隊の行進曲を踏襲したものが目立ちます


侵略の時代を賛美する国歌の一方で、侵略に抵抗した戦争や兵士を称える国歌もある。
近世以降、強国のドイツ、ロシアの狭間で何度も国家消滅の悲劇に見舞われたポーランドの国歌
「ドンブロフスキのマズルカ」(1927年制定)の歌詞は悲壮感に満ちている。

〈ポーランドは決して屈しない。我らがこの地にいる限り、
たとえ敵に蹂躙されようとも、剣を持って闘い、討ち取ってみせる〉
ちなみに「ドンブロフスキ」は18世紀の将軍でポーランドの英雄と呼ばれる人物。
「マズルカ」は同国の民族舞踊である。

長い歴史を持ち、大国の印象が強いイタリアの国歌「マメーリの賛歌」はこんな歌詞だ。
〈我らは何世紀にも渡って踏みつけられ、笑い者にされてきた。(中略)団結の時はすでに告げられた。
さあ隊列を組もう。我らは死を恐れない〉

自らを「笑い者」という自虐的な表現を許容するあたりが大らかに思えるが、
それでも最後は「死を恐れぬ覚悟」を呼びかける。

中国国歌「義勇軍進行曲」の題材は抗日戦争である。

〈起ち上がれ、奴隷になりたくない人々よ。我らの血と肉をもって新しき長城を築こう。
(中略)我ら万人が心を一つにして敵の砲火をかいくぐって前進しよう〉

http://www.news-postseven.com/archives/20120330_97684.html

イギリス国歌
女王に勝利と幸福と栄光を

フランス国歌
武器を取れ、市民たち きみらの部隊をつくれ

アメリカ国歌
砲弾が赤く閃光を発し、砲弾が空に炸裂する中にあっても、
我々の旗はずっと要塞にはためき続けていていたのだ

ドイツ国歌
幸福の輝きの中で栄えよ 我が祖国ドイツよ!

イタリア国歌
友よいざ隊を組み 死に臨まん 死に臨まん

中華人民共和国国歌
敵の砲火をついて進め!
敵の砲火をついて進め!
進め!進め!進め!



何故かこのセンセイ達はこういうのも、ガチ軍国主義の特アも、
ガチファシズム学校の朝鮮学校も無視なんだよね♪


思い出したくないから忘れようってか
こんな人間が教師じゃまた無謀な戦争繰り返すな



そして本題はここから!



君が代丸


376 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2012/03/26(月) 23:40:53.22 ID:Rd887ASo0 [2/2]
在日一世や二世は自分たちのルーツを知っています。
済州島と大阪を結ぶ定期便の名前が、 【きみがよ丸】だったからです。
日韓併合時代の済州島民にとってきみがよ丸の名前を知らない人はいなかったでしょう。

この船の名前がおおっぴらになると在日朝鮮人達に何が起こるか。
強制連行がウソであるという動かぬ証拠がきみがよ丸
(この出稼ぎ用の定期航路は大人気で、のちに第二きみがよ丸も就航するほどだった)

・詳しく調べれば、きみがよ丸に乗ってきた善良な人達はあらかた帰還事業で 帰国 したことが解る。
・さらに調べれば、朝鮮戦争当時に日本へ密入国してきた朝鮮人達がクローズアップされる。
・もっと調べれば、李 承晩ラインの時に釈放された在日の凶悪犯達のことも 白日の 下に晒される。
・つまり自分たちの先祖達が凶悪犯だらけってのが。
 実に論理的に判明してしまう。

在日朝鮮人達がなんとしても隠し通したい上記のことを、
君が代を聴いたり目にしたりするたびに思い出してしまうから君が代をあそこまで憎む理由。


在日は君が代のメロディでも歌詞でもなく、【きみがよ】という
4文字を見たり聞いたりするのが何よりもイヤだったのです。
君が代の出だしを聞くだけで自分たちの祖先が悪人であると思い知らさる
それが日本人にばれるんじゃないかと気が気ではない。

君が代の歌詞カードなんかを見ても同じ心境になる。
君が代で血圧上がるとか幻覚見えるとか言う奴は精神病じゃあなくて上記の心境ゆえなのです
だから何としても日本の国歌を君が代から別の物に変えようとしているのです。


213: 名無しさん@12周年:2012/03/30(金) 09:00:37.05 ID:0n1GDJZv0

504 :本当にあった怖い名無し :sage :2012/03/27(火) 08:35:49.02 ID:XC47NdoH0
>>491
「きみがよ丸」についてちょっと気になってググったら、こんな論文が。

<君が代丸>についての歴史的考察
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006487152
で、その中にこんな経緯が書いてあった。

1. きみがよ丸、運賃が高いと済州島住民がゴネる。
2. 運営会社、一蹴。
3. ファビョった済州島住人、自分たちで船を借りて運賃半額の組合設立。運行開始。
4. きみがよ丸、仕方なく運賃を下げる。
5. 組合、きみがよ丸に対し強引な客引き等、営業妨害開始。
6. 組合、船を借りたのと運賃下げ過ぎで大幅赤字。
7. 懲りずに資金集めて船を買う。
8. 大赤字で自爆
9. きみがよ丸、元の運賃に戻る。以降終戦まで運行

なんというかまぁ・・いつも通りだなw
http://blogs.yahoo.co.jp/raindoropblue/22490600.html


生野コリアンタウン
もともと古代からこの地は渡来人が多数住みついており、旧地名である「猪飼野」の起源となっている。
1910年の日韓併合を経て、1923年に済州島と大阪をつなぐ直行便「君が代丸」の就航をきっかけに、
多くの朝鮮人が労働のために日本へ渡航し、当時工業地化しつつあった猪飼野周辺に集まってきた。
こうして自然と朝鮮市場が誕生し、それを核に商店街としてスタートしたのもこの頃である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/生野コリアンタウン


てかクビでいいよ 誰も困らん♪



まぁ、こんな心配しなくても、もう既にばれているんですが。(笑)

  
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