へそくり30兆円

 
ネックになっている特例公債法案。

野党が反対するから、国会を開かないとか、与党ミンス党は、本末転倒なことを言っているそうですが。(笑)

可決しないと、11月には予算が枯渇する。

…のはずですが、どうもまだ、へそくりがあるそうです。
その額30兆円。

したがって、年度末くらいまでは、何とかもつのだそうです。


http://www.nikaidou.com/archives/30195
■ 財務省の手口

 うちで、前に特例公債を慌てて通さなくても来年3月までは持つ話をしたでしょ。

 財務省のカラクリは、予算総則7条3項。今年度は20兆円を限度に短期国債を発行できるのに発行しない。国債整理基金への10兆円繰入措置も来年3月31日までにやれば良い。

 つまり、特例公債を今、無理に通さなくても30兆円はあるんだよね。それなのに政党交付金がどうの、地方交付金を止めるなど言って、野党その他を脅してるだけ。

 そりゃ、減額措置して特例公債を通す方が良いに決まってるけど、財務省が本気になれば11月で国庫が空になるなんて、あり得ない話

 マスコミは、何故こういう話を書かないのかなぁ。バカだから?わざと?それとも、記者クラブでハブられるのいやだとかそういうどうでもいい話?日本のマスコミは、いずれにしろ”公共性もなく国益も考えない単なる営利企業”だね。



 
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コメント

こんにちは。

書籍紹介。
『財務省が隠す650兆円の国民資産』
高橋洋一著、講談社、(山本七平賞受賞)

それにしても、日本の報道機関、
困ったものですねぇ。

Re: タイトルなし

星の王子さん、こんばんは。

高橋先生、優秀ですね。
復習も兼ねて、無利子永久国債のこと、近いうちに記事にしたいと思います。

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