国の年金債務は、950兆円!!

 
年金は、国が主催するマルチ講。

支払わねばならない総額は、950兆円にも上るのだとか。
国の借金とほぼ同額ですね。

ということは、現時点で2000兆円の返済義務があるということです。
気が遠くなりそうです。

そもそも、現役世代が増えていかない限り、年金制度は維持は不可能。
手を打たなければ、近いうちに破綻することは明々白々。


http://blogos.com/article/48176/?axis=b:86 (抜粋)
・大盤振る舞いのツケはいくらか

現在の老人や既に払った保険料に応じた受給権を持つ現役世代にたいし、国が今後 払わねばならない年金総額は950兆円にのぼる。

たまに「国には400兆円以上の金融資産があるから純債務でみれば大したことない」なんておバカなことを言う評論家や政治家がいるが、年金預り金を借金返済に使えないのは言うまでもない。

というか、実際にはこれから負担する年金総額950-積立金150=800兆円ほど積立不足相当額があるわけで、これが暗黙の債務と言われるものだ。国の債務残高は1000兆円とも言われるが、それと同じだけの隠れ借金をこれから我々は負担せねばならないことになる。



注:著者の主張は、年金特別債という借金に置き換えるだけで、本質的な解決ではないように思います。

  
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