韓国の伝統芸能:病身舞

 
かっ、かなりの衝撃です…。(およよ!!)
生命への冒涜というか、なんというか、、、

こんなことをやっている国なんですね。



身体障害者や病人をまねた踊り、韓国の伝統芸能
Dance that mimics physically handicapped person and sick person.
Traditional entertainments in South Korea.



病身舞 (ウィキペディアより)

病身舞(ピョンシンチュム、병신춤)(病身と別神(ビョルシン、별신)は違う)は、ハンセン病患者、小人、身体障害者、せむしなどをまねた、朝鮮の踊りである。タルチュム(仮面戯)で踊る場合もある。

大韓民国慶尚南道密陽に伝わる、死者の霊との交流を模した伝統的仮面戯では、「霊が入っている身体=病身」として表現される。

李氏朝鮮中期以来伝わり、主に陰暦正月15日、端午、秋夕などの伝統祭日において、橋の下、森の中などで行われた。人数は10-15人くらいで、それぞれ俗に病身と呼ばれる障害を持つ二人ずつペアになっている夫婦として登場し、トゥンソ(朝鮮の笛)などの基本楽器以外に色々な気鳴楽器が用いられた。

時代が下るにつれ、李氏朝鮮の支配階級である両班や、両班と平民の中間管理職であった衙前(アジョン)などの下級官吏に対する風刺や非難の意味を込めたパロディーの側面を強めた。日本統治時代にはこの理由から法によって禁止されていたが、戦後に復活した。歌詞もあったというが、現在では伝わっていない。

日韓併合とともに、集会取締令の対象の一つとして禁止され、日本の敗戦後に復活する。 女流演劇家の一人である孔玉振(コン オクチン、1931年 - 2012年 )が、一人舞台で病身舞を演じてから、マスコミを通じて韓国中に知られることとなり、大衆娯楽化した。

韓国国内においても身体障害者に対する差別的な踊りではないかという批判がある。


http://okwave.jp/qa/q6785046.html
韓国の舞、病身舞(ピョンシンチム)って一体何?

韓国の舞、病身舞(ピョンシンチム)って一体何の為に踊ってるものなのですか?

韓国の踊りです。
身体障害を負った人達の動きを真似た踊りなのですが何の為に踊ってるんですか?

動画:
http://www.youtube.com/watch?v=i86fiRjvafk
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11107940
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11130815
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11108478
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11130397


ウィキ参照:
病身舞(ピョンシンチュム 병신춤)とは、ハンセン病患者、身体障害者、小人、せむしなどの動作を滑稽に模した朝鮮伝統舞踊。

霊を呼ぶためとかいう理由があるらしいのですが、霊と身体障害者は何か関係があるのですか?
この踊りで霊を呼んでどうするんですか?
また韓国では「このピョンシンが!」という差別用語(チョッパリ・パンチョッパリに継ぐ酷い言葉だそうです)があるらしいのですがこの踊りも差別なのですか?
ただの差別とは違うんですか?
身体障害者の動きを真似た韓国の伝統的な踊りらしいのですが何で現在でもこんなことするんですか?
何がどう伝統なのですか?
どうして踊ってる人達は爆笑してるんですか?
韓国という国は障害者の方をなんだと思ってるんですか?


純粋に疑問を抱きました。
特に悪意があった訳ではなく凄くびっくりしたので知っている方が居ましたら詳しく教えて下さい。




質問者が選んだベストアンサー

投稿日時 - 2011-06-04 08:13:17

彼らは日本が日清戦争で「清国」から解放するまでの間、「清国」の属国の奴隷として永い間、搾取・虐げられてきた歴史があります。

その上、朝鮮国内でも特権階級の「両班」たちが、乞食階級の「白丁」から搾取し奴隷として差別して優越感に浸っていたのです。

また、彼らの儒教の教えによると、身体障害者は前世に悪行をやった祟りだと言われることがあったのです。
だから、白丁たちは自分たちより弱い者(身障者)をターゲットとして差別をしたり虐めたりして、憂さ晴らしをしていたのです。
その表現の一つが、「病身舞」として存在しているのです。
昔は、身障者の車椅子をひっくり返して喜ぶ人達を見ることが出来たようです。

日本が統治したときは、病身舞を「不適切な踊り」として中止させております
しかし、終戦後、併合時に日帝が朝鮮文化を禁止したと言って復活させたようですが、国際的に批判されているようです。

投稿日時 - 2011-06-04 16:38:49



  
関連記事
スポンサーサイト

コメント

No title

確かに驚きもあるけど、こういう踊りはあってしかたない気がします。
人間どうせ愚か者。
仮に臭い物であっても蓋せず、無理して匂いを消すこともなく、無視もせず、臭いものとして存在せしめる・・・で良いのでは。

Re: No title

青カネゴンさん、こんにちは。

陰気ですね。
踊りもそうですが、後ろで嘲笑する観客。
こちらもひどいですね。
人間としてやってはいけないことのように感じます。
まぁ、こうやって憂さを晴らしていたのでしょう。

日本の場合、阿波踊りとか、ひょっとことか。
こちらは陽気な明るさを感じます。

No title

wikiにもソースがありますが、それ以外に病身舞は身体障害者の真似である。
晩聲社の発行で黒田勝弘氏の著書「ボクが 韓国離れできないわけ 愉快な韓国生活!!」を提示します。
現地のお婆さんから直接聞い た話として、身体障害者を真似て笑わせる踊りで、大衆娯楽として昔からある事が記述されています。

コメントの投稿

現在の閲覧者数: free counters