魂が肉体に宿る仕組み(簡易版)

 
昨日書いた記事ですが。
必死にパスワードを打ち破ろうとする人もいるようで。(笑)

誤解を受けたくない内容を、一部に含んでいるだけです。
別にブロ友さんを増やしたいわけでもありません。

それを除外して公開しましょう。
まぁ、いつもの妄想ですが。



尼崎の殺人事件。

実態が明らかになるにつれて、被害者の数も増えてきました。
また、その残虐な手口も明らかになってきました。

こいつら、絶対地獄に行くーーー。
そう思っているんですが。

そう、地獄。

たとえば、煮えたぎる湯。
ここに放り込まれる。

ところで、この地獄。

仏教に限らず、宗教の世界では、こういった地獄があると説かれている。
いずれも生前犯した罪に対する「罰を受ける場」として描かれている。

火や熱(暑さ寒さ)、あるいは痛みを感じる場だ。

地獄 (仏教) (ウィキペディアより)

概説

六道の下位である三悪趣(三悪道とも、地獄・餓鬼・畜生)の1つに数えられる。あるいは三悪趣に修羅を加えた四悪趣の1つ、また六道から修羅を除く五悪趣(五趣)の1つである。いずれもその最下層に位置する。

日本の仏教で信じられている処に拠れば、死後、人間は三途の川を渡り、7日ごとに閻魔をはじめとする十王の7回の裁きを受け、最終的に最も罪の重いものは地獄に落とされる。地獄にはその罪の重さによって服役すべき場所が決まっており、焦熱地獄、極寒地獄、賽の河原、阿鼻地獄、叫喚地獄などがあるという。そして服役期間を終えたものは輪廻転生によって、再びこの世界に生まれ変わるとされる。



だが、私が考えるのは、こういった苦痛を与えることを主目的とした場ではない。

苦痛というよりは、修行といった方が良かろう。
もちろん、当人にとっては苦痛には違いなかろうが。

イメージは、溶鉱炉に近い。

どうしようもないくず鉄。

そのままでは、ほかに使い道がない。
資源として再利用するためには、もう一度溶かし直すしかない。

煮えたぎる湯。
ここに放り込めば、元の形を失ない、再び使うことができる。

この暑さの中では、煩悩、雑念はもとより、強い怨念であろうとも、消え去るだろう。
そんなイメージだ。


人間の記憶。
これは以前にも書いた通り、アナログ方式だと思っている。

例えるならカセットテープ。
使用済みテープに再度録音すると、僅かではあるが、前の情報が消えずに残っている。
曲間などで、確認できる。

これが前世の記憶とか、前世代(親)の記憶、つまり本能だ。

これが問題になる場合は、予め消去作業を行っておけば、軽減できる。
録音時に前の音は消去されるのだが、予め消去だけの作業を行うことで、次に録音する際は合計2回の消去作業を受けることになる。
つまり、前の音はほとんど消え去る。

この消去だけの作業。
これが地獄での修行だ。


人間の場合、記憶の媒体は、ある種の原子である。
これらは、不活性ガスと呼ばれている。

原子内の回転面に、ちょうどレコードの溝のように、記憶が彫り込まれる。
私は、そう思っている。


人間は約60兆個の細胞からできている。
この細胞を分解していくと、12種類の主要元素と、15種類の微量元素に辿り着く。

一般には明らかに生命ではないと認識されているものから、生命ができていることになる。
この矛盾、、、。


動物の持つ本能。

一度も経験したことがないはずなのに、まるで予め知っているかのごとく振る舞う。
会ったことさえないはずだが、親の記憶を受け継いでいるとしか考えられない現象に、しばしば我々は遭遇する。


魂とは、例えるなら、音や電磁波のように空間を漂っている。
そのままでは、移動はできるが保存はできない。

一方で、原子に入った記憶は、保存はできるが移動はできない。
ちょうど、モバイルでパソコンを使っているような感覚だ。

魂は肉体を欲し、肉体は魂を欲す。
両者とも、単独では機能しない。

そもそも、記憶と魂は、別ものであろう。
記憶と魂は、静と動。

記憶とは、魂の活動の一部に過ぎない。
ならば、魂はいったい何に宿るのか??


話があちこちに飛ぶが、こういったことをすべて満たさねば、生命現象、つまり魂や記憶といった現象は説明できない…。



魂はいったい何に宿るのか??
電磁波(の類)が貯められるものとは???

そんなことを漠然と考えていたんですが…。

ありました。
ありました。
確かにありました。

何のことはない、自分の専門でした。
分析化学では、いわば常識の範疇。

電磁波は、原子の中に貯められるんです。
一般的には、エネルギーを吸収すると表現されます。

一番身近なのは、UV吸収とか、蛍光とか。
日焼け防止剤や蛍光ペンですね。

前者の場合は、紫外線を吸収して、分子が励起(れいき)する。
薬が紫外線を吸収するから、肌が日焼けしないわけです。

後者は、同じく紫外線などを吸収して分子が励起して、基底状態に戻るときに発光する。
これが、蛍光ペンが光る仕組みです。

いずれも、エネルギーを与えることを止めると、自然に元に戻ります。



この励起。
一般的には、階段を一段上るような解説がなされます。

いまの量子化学では、全く異なる軌道に、瞬時に電子が移ると説明されています。
位置も形状もまったく別なのに、何故かしら瞬時に飛び移ることになっている。

飛び飛びで中間がないのです。
まぁ、これが不自然だと、以前から私は指摘しているわけですが。

もちろん私の竜巻理論では、容易に説明が可能。

逆さにした円錐内面で回るリュウシ。
エネルギーを加えれば、回る位置が上に上がる。
加えるのを止めれば、元に戻る。

動きはきわめて連続的。

まぁ、今日の本題ではないので、この辺にして。



さてこの励起。
エネルギー(電磁波)を吸収して、階段を一段上がるわけですが。

このエネルギーは、何でもよいわけではない。
電磁波の波長(=振動数)が重要なのです。

例えるならば、ブランコのようなもの。
でたらめに揺らしても、うまくブランコは漕げない。

リズムが重要なのです。
このリズムが振動数(=波長)。

いわば鍵と鍵穴。
電磁波が鍵、原子や分子が鍵穴。

両者がかみ合うと、電磁波は原子や分子内へ入る。
というか、振動を止めない限り、出てこない。
つまり、閉じ込められる。

こういう鍵と鍵穴が、何万、何億、何兆、あるいはそれ以上あるとする。
うまくかみ合ったものしか入れない。

だが、一度入ったら最後、死ぬまで出ることはできない。
肉体(鍵穴)が死ぬと、鍵穴が維持できなくなり、鍵は追い出される。

う~ん。

漠然とではあるが、これが魂が肉体に宿る仕組み。
何となく分かってきた。

まぁ、いつもの妄想ですが。(笑)

 
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コメント

地球もまた同じ様に出来ているのでしょうか?
もし、ひとつの物質から電磁波の影響作用で同じ様に地球が出来ているとしたら、地球の中に存在出来る命を作る物質は限られて・・決まっている?
輪廻再生?転生?されているのかな?

Re: タイトルなし

てんてん・・さん、こんにちは。

地球が電磁波…は、ちょっと飛躍しすぎでしょう。(笑)
でも、輪廻転生される生命体の数は、限られていると推測します。

幽体離脱は。。。

どういう事になりますでしょうか?

Re: 幽体離脱は。。。

飼育係さん、こんばんは。

下記が参考になると思います。

魂が肉体に宿る仕組みは、化学現象の励起かも??
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1971.html

魂の正体?? (簡易版)
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-1980.html

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