魂が肉体から離れるメカニズム!?: 肉体は電池かも

 
生体電位がどうのこうの…とか。
あるサイトを読んでいて、ふと思ったのですが。

ひょっとして…、人間の身体は、電池と同じ構造かも??
まぁ、人間だけでなく、動物はすべてですが。
こんなことを言うのは、私だけでしょうね。(笑)

下図は、リチウム電池の原理と仕組みです。

リチウムイオン電池の原理としくみ2

電池の内部で、リチウムイオンが動くことによって、放電(discharge)されます。
(図中では、下側にある緑色右向きの矢印)

電子(e-)はマイナスなので、プラスのリチウムイオン(Li+)と逆方向の動きになります。
つまり、電子の流れは、時計回りになります。

重要なのは、「イオンが動くことによって、放電される」こと。




人間の身体には、心臓がありますね。
ポンプの役目を果たしています。

肺から出た血液は、心臓の力によって身体の隅々を巡り、また肺に戻ってきます。

動脈血のpHは7.40
静脈血では、炭酸ガスが溶け込む影響で、pHは0.03~0.05低い7.36程度。

いずれにせよ、弱アルカリ側に偏っています。
OH-イオン、つまり電子(orマイナスイオン)をもった状態。

血液の流れとともに、体内を電子が動いていることになります。
これって、一種の電池ですね。

もちろん体内なので、金属内部を流れる電子と違って、非常にゆっくりと動く。
でも同じように、電子(電場)の動きに伴って、磁場も同時に形成される…。

まぁ、動きが遅いので、ランプをつけても光りはしないでしょうが。

でもこれ、どこかで聞いた内容ですね。
分かりますか?

電磁波と静電気の関係です。
基本的に同じですね。

そしてこの静電気の集合体。
ただの静電気の集まりではなく、2次元、3次元的に何らかの配列があり、強度も異なるもの。

これこそ、私が考える人間の魂の姿です。

この魂を維持・制御するために、電場磁場の供給源として、血液がマイナスイオンを運んでいる!?
そんなふうには、考えられないでしょうか?

身体が疲れたとき、筋肉内に乳酸が溜まると言われます。
当然血液中にも溶け込んでくるであろうから、僅かながらも血液のpHは下がります。

仮に0.02下がったとすると、動脈血のpHは7.38になります。
すると、より中性に近づくわけで、運ばれるマイナスイオンの量も減ります。

このとき、この僅かな減少により、肉体の疲れはもちろんですが、精神(魂)も疲れを感じるものです。
供給されるマイナスイオンが減れば、それを使って維持・制御されている魂も疲れる(活性が下がる)。
こんなふうには、考えられないでしょうか?

ちなみに、血液がpH7.0以下になると、つまり中性あるいは酸性状態になると、昏睡状態に陥り、心臓が停止してしまうのだそうです。

血液 (ウィキペディアより)

血液の異常による症状

以上にも述べた通り、血液はホメオスタシスによりその成分・組成・温度などが一定に保たれているが、それらの定常性が乱れると、身体にさまざまな影響・病状が出る。

pH 変動による症状

滅多にない事だが、ヒトの場合、血液 pH が 7.0 以下になると昏睡に陥り、7.7 以上になると痙攣を起こし、いずれも心臓が停止してしまう。輸液や手術の際には、血液 pH を常に監視し、pH の維持に努めなければならない。アシドーシスとアルカローシスを参照。



中性になるということは、マイナスイオンの供給がなくなること … ①
酸性になるということは、マイナスではなく逆にプラスイオンが供給されること … ②
つまり、電場磁場が全く逆になるということです。

心臓が止まるということは、血液の流れが止まるということ … ③
つまり、マイナスイオンの供給がなくなること。

①②③、いずれのケースにおいても、電場磁場の環境が魂の維持に適さなくなるので、魂は肉体から離れざるを得なくなる…。
つまり魂の離脱。

こんなふうに思うんですが、まぁ、いつもの私の妄想でしょうか?? (笑)

 
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コメント

No title

思うに、空間は電気的な物質で満たされていて、それが電磁波や磁力を伝えるらしいですが、思うにそれには磁力が焼き付くんじゃないでしょうかね。だから神経細胞の発する磁力で空間に神経網の磁力の残像が残っている。それに電磁波等の電力が供給されるとその磁力にそって電流が流れ意識が発生する。幽霊の正体はそんな感じでは無いでしょうか?仙人や即身仏はそれを意図的に行い、くっきりと神経網の残像を空間に焼き付けることで死後も生前の様な思考や意識が出来る幽霊だと思います。

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