ますます怪しい 一段目に技術的欠陥だとか

 
北朝鮮のミサイル。
一段目に技術的欠陥だとか。

う~ん、これはますます怪しい。
打ち上げ失敗を装うための、布石のように感じます。
http://oyoyo7.blog100.fc2.com/blog-entry-2055.html

気候条件も悪い中、打ち上げを強行し、わざと失敗させる…。
一段目が爆発するのは、ソウルの西~西南。

一方の韓国は、電力不足のところに、折からの寒気団。
いつ電気を初めとする社会インフラが止まっても、怪しまれない状況。

北朝鮮ミサイルの軌跡3

EMP爆弾説が、より真実味を帯びてきたように感じます。

<北朝鮮ミサイル>打ち上げ「29日まで延長」を正式発表
毎日新聞 12月10日(月)20時17分配信

 【北京・米村耕一】北朝鮮の宇宙空間技術委員会は10日、当初10~22日の日程で公表していた事実上の長距離弾道ミサイル発射実験である「人工衛星打ち上げ」について「日程を29日まで延長する」との談話を発表した。「技術的欠陥」が原因だという。朝鮮中央通信が伝えた。日米韓など国際社会は打ち上げ中止を強く求めてきたが、発射の意図に変わりはない模様だ。

【北朝鮮ミサイル】初日は発射されず…予告期間入り

 同委員会は談話で「第1段階の操縦発動機系統に技術的欠陥が見つかった」と説明。韓国の聯合ニュースは「これは1段目のエンジン出力を調整する装置に欠陥が見つかったことを意味する」との専門家の分析を伝えた。1段目の推進力がミサイル全体の7割以上を占めるため、欠陥は打ち上げに重大な影響を与えるという。

 一方、日程が1週間延長されたことで、ミサイル発射実験は24日前後になるとの見方が広がっている。北京の外交関係者によると、「もともと、金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去1周年にあたる17日前後を発射予定日に設定していた可能性があり、延長後の日程もそこから1週間ほど後にずれる」と話す。

 また、中朝貿易関係者によると、中朝国境の丹東市で個人貨物の北朝鮮への輸送が10日から中断されており、北朝鮮国内は金総書記の追悼期間に入った模様だ。


奇襲寒波のため…早くも電力危機=韓国
2012年12月07日10時43分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

 奇襲寒波と大雪で早くも電力不足が懸念されている。来年1月中旬をヤマ場と見ていた韓国政府は意表を突かれた格好だ。企業やビル・住宅の節電が円滑に行われなければ、大規模停電も懸念される

6日午前10時25分、ソウル三成洞の電力取引所状況室。予備電力を表す針が397万キロワットに落ちた。全国発電所の電気供給容量は7685万キロワットだが、需要は7288万キロワットに達した。このまま予備電力「400万キロワット以下」が20分間続けば「関心」段階の電力警報が発動される。幸い、5分後に予備電力は400万キロワットを回復した。

また韓国電力需要管理チームがあらかじめ約定した約1300産業体を対象に節電に動いたことで、状況の悪化を防ぐことができた。韓電はこの日午前9時ー11時30分、ポスコ・現代製鉄などの工場に節電を要請し、需要を175万キロワット減らした。

知識経済部は当初、気象予報などに基づき1月第3ー4週を今年の冬の電力需要ピークとみていた。氷点下10度前後で、予備電力が127万キロワットまで落ちると予想した。この場合、企業の計画停電や民間自家発電機の動員で、予備電力を400キロワット以上に維持するという非常対策も立てた。ところが突然の寒波で、こうした緊迫した状況を予想より早くから迎える可能性が高まった。

さらに原子力発電所の偽造部品問題も出てきた。先月5日に偽造した「部品検証書」のために停止した全羅南道霊光5・6号機(約200万キロワット容量)は再稼働の時期が不透明だ。洪錫禹(ホン・ソクウ)知識経済部長官は「部品交換を今月中旬まで完了しても、安全に対する住民の同意がなければ稼働しない」と述べた。

妙案がない政府は節電の呼び掛けている。ソン・ユジョン知経部エネルギー節約推進団長は「午前10時ー昼12時と午後5-7時の電力消費が最も多い。この時間に電熱器などの使用を減らせば電力不足を乗り切るのに大きく役立つ」と述べた。



 
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