二兎を追う者は一兎をも得ず

 
二兎を追う者は一兎をも得ず。

華々しくデビューした未来の党だが、小選挙区で通ったのは。小沢と亀井の僅か2人のみ。
選挙で勝ったのならともかくとして、これだけ大敗したのなら、代表辞任は時間の問題。

滋賀県知事として、公務停滞の責任を問われるのも、当然であろう。
近いうちに、その職を追われることにもなろう。

滋賀県議会、兼務の必要性追及 辞職勧告も

 滋賀県議会は19日の本会議で、嘉田由紀子知事ら執行部に対する一般質問を行った。自民系会派の小寺裕雄議員が日本未来の党を結成した理由や、知事と党代表を兼務する必要性を問いただしたのに対し、嘉田氏は「地方から国政を変えることは滋賀の県民益にもつながる」と理解を求めた。

 議会では嘉田氏が党代表を兼務することで公務に支障が出るとの懸念が強まっている。一部の会派内では、答弁次第で辞職勧告決議案や不信任決議案の提出を検討するべきだとの声も上がっている。

 一般質問は19、20両日行われ、計14人が質問する。

2012/12/19 11:33 【共同通信】



 
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