首相に批判続出=民主が衆院選総括

 
民主が衆院選総括で、首相に批判続出。

まぁ、当たり前だと言えばそうですが。
でも野田首相、その心中は「してやったり」とひそかにほくそ笑んでいる気がしますが。

何しろ、小沢と鳩山は消費増税で追い出し、左翼の大半は選挙で落選させた。
選挙で勝ち残った者は、比較的扱いやすい面々。
お金もたんまり。

首相に批判続出=民主が衆院選総括
時事ドットコム

 民主党は22日午後、衆院選の総括のため、党所属国会議員と落選した候補者らによる懇談会を都内のホテルで開いた。野田佳彦代表(首相)が選挙惨敗を「痛恨の極みでおわびする」と陳謝。出席者からは「衆院を解散すべきでないとの常任幹事会の意見を無視した」などと首相への批判が相次いだ。
 懇談会には、国会議員約120人と落選候補約140人、都道府県連の幹事長ら約80人が出席した。
 首相に続き、輿石東幹事長も「壊滅的敗北だ。首相を支え切れずに申し訳ない」と謝罪した。これに対し、約50人の出席者が発言。「惨敗が予想された選挙をなぜしたのか」「なぜ経済対策を打たなかったのか」などの批判のほか、次期衆院選に向けて「落選者の支援をしっかりしてほしい」「早く公認を決めてくれないと他党に移る」との意見も出た。「新体制を早くつくれ」と、速やかに新代表を選ぶよう求める声も上がった。 
 こうした意見を受けて輿石氏が、地方組織の意見をくみ上げる態勢を整える方針を表明。落選者が再挑戦しやすい環境づくりを進めることも約束し、懇談会は約2時間半で終了した。
 衆院選で民主党は、公示前の230議席を57議席に減らした。来年夏の参院選に向け、党の態勢立て直しが急務となっている。(2012/12/22-19:32)



まぁ、あとに延ばすほど、選挙は不利になったでしょう。
その間に、党内クーデターが起こったら、首相の座はもちろんのこと、選挙で議員の座も危なくなる。

それには、第三極が固まる前の方が、多少なりとも有利。
そう考えたのでしょう。

  
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