米債務残高、31日に上限 ロスタイム入り

 
米国、財政の壁。

また、債務の上限を迎えます。
今までは、毎度のごとく、最終的には上限を上げてきましたが。

でも今回は、そろそろそれも限界のように思います。
ロスタイム入りといったところでしょうか?


米国は、自分が勝っているときは相手に法やルールを押し付けますが、負けるとなるとちゃぶ台をひっくり返す国です。
これは肝に銘じておくべきでしょう。

今回そうするかどうかは別として、近い将来、必ずそうするはずです。
素直に謝罪する国ではありません。

自ら主導するならデノミ。
被害者を装うならデフォルト。

と同時に、世界的に大混乱となる。

私はこう予想していますが。

米債務残高、31日に上限…緊急措置で先送りへ

 【ワシントン=岡田章裕】米連邦政府の債務残高が31日、法律で定められた上限の16兆3940億ドル(約1400兆円)に達する。

 米財務省が26日発表した。オバマ大統領は、年明けから過度な緊縮財政に陥る「財政の崖」を回避する交渉の中で、法定上限引き上げを共和党に提案しているが、同党は大幅な歳出削減がなければ引き上げを認めないとしている。

 このままでは、米国債の利払いや元本の返済が出来なくなるデフォルト(債務不履行)に陥るため、財務省は緊急措置を講じて約2000億ドルの財源を確保する。これによって、デフォルト危機は2月末から3月上旬ごろまで先送りされる。

 米政府債務残高は、2008年秋の金融危機後の財政出動などによって増加の一途をたどっている。

(2012年12月27日17時56分 読売新聞)



 
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コメント

No title

はじめまして、私もそうなる可能性が高いと思います。

でも、ぎりぎりまで分かりません。

Re: No title

きんとうしさん、こんにちは。

今は時間稼ぎと、アリバイ作りをやっているのだと思います。

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