次の内閣? いつ??

 
ミンス党に風が吹き、政権交代。
3年間ですっかり国民が風邪を引き、再び自民党に政権交代。


今回の衆議員選挙。
極めて当たり前の結果だと思います。

これで、国民には、免疫がつきました。
もう15~20年は、変わることはないでしょう。

そのぐらい強烈でした。

何しろ、今まで隠していたことがばれてしまった。
在日やら、同和やら、893やら、核マルやら、赤軍やら、日本の膿が出るわ出るわ。
こういう連中が政治をしていた…。

市民運動家というのは、要するにそういう反日活動家だった。


B層とかシープルとか。
いかに平和ボケした国民が多いとはいえ、「こいつらは怪しい」と感じた国民の方が多かった。

こういうのは、免疫といいます。
まぁ、あえて説明しなくても、ほとんどの人は知っていますね。

一度病気にかかったら、同じ病気にはかからないことを言います。
1年位で消えるものもあれば、一生消えないものもあります。

今回のは強烈だったので、長い期間、この免疫は消えないでしょうね。
「次の内閣」なんて作っても、無駄でしょう。

もし次が来るとしても、そのときには、ここにいる人達はもう引退しているでしょう。

ttp://www.dpj.or.jp/article/101787/
民主党海江田「次の内閣」が発足、初「閣議」
2012年12月28日

 海江田万里代表をネクスト内閣総理大臣とする「次の内閣」が28日発足し、初「閣議」を開いた。

 海江田代表はあいさつで「本日ただいまより民主党『次の内閣』を発足させていただく。『次の内閣』は2003年から2009年の政権交代の時まで設置され、それなりの蓄積をもたらし、政権交代に役立った。こうした経験を再びさらに豊富化していく任務がある」「この3年3カ月、政権与党として政策決定に関しても様々な紆余(うよ)曲折があったが、肝心なことは、党内での徹底した議論を通じての合意と現実性・具体性のある政策、そして決めたことについて全党一丸となって追求することだと思っている。この『閣議』が政策決定で大変重要な役割を占めている」と「次の内閣」の「閣僚」に指名された議員らに協力を訴えた。

民主党海江田「次の内閣」名簿
•ネクスト内閣総理大臣 海江田万里
•ネクスト内閣副総理大臣 大畠章宏
•ネクスト国務大臣 細野豪志
•ネクスト内閣官房長官 櫻井充
•ネクスト財務・金融大臣 前原誠司
•ネクスト総務・地域主権改革担当大臣 原口一博
•ネクスト法務大臣 前川清成
•ネクスト外務大臣 山口壯
•ネクスト文部科学大臣 林久美子
•ネクスト厚生労働大臣 山井和則
•ネクスト経済産業大臣 大久保勉
•ネクスト農林水産大臣 郡司彰
•ネクスト国土交通大臣 田中直紀
•ネクスト環境・原発事故担当大臣 篠原孝
•ネクスト防衛大臣 広田一
•ネクスト復興大臣 黄川田徹
•ネクスト内閣府担当大臣 松本剛明
•ネクスト国家公安委員長・拉致問題・防災担当大臣 渡辺周
•ネクスト沖縄北方担当大臣 生方幸夫
•ネクスト少子化・男女共同参画・消費者及び食品安全担当大臣 菊田真紀子
•ネクスト経済再生・科学技術・宇宙政策・情報通信技術(IT)・海洋政策担当大臣 福山哲郎
•ネクスト行政改革・公務員制度改革・規制改革担当大臣 蓮舫
•ネクスト内閣官房副長官 大島敦
•ネクスト内閣官房副長官 高橋千秋
•ネクスト官房長官補佐 近藤洋介、三日月大造、大串博志、郡和子、柚木道義、尾立源幸、那谷屋正義、藤末健三



ミンス党が政権を取って良かったことは、たった2つ。

怪しい党だということを、国民に知らしめたこと。
マスゴミも、同類だということを、国民に知らしめたこと。

そんな気がしますが。

 
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コメント

いや~、もう、面々の名前を見ただけで、拒絶反応、起きますーー。
もう二度と、こんシト達が国会答弁してる場面、見たくありません。

選挙も、開票ソフトがどうのこうの、、、どれだけ民意が反映されているのか?わかりませんが、、。
千葉のあの人も、東京18区のあの人も(比例でとは言え)、受かっちゃいましたねぇ。「やっぱ、アホナ国民、多いんだなぁー」と思いました。
本当なら、立候補も辞退するべきところ。「恥」の感覚ない人たちですよね。お遍路まわりながら、なに考えてるんだろ?四国八十八ヵ処を、そんな事に使って欲しくないんだケド…。

Re: タイトルなし

雨も好きさん、こんにちは。

まぁ、ブログ記事にミンスネタが減るのは、嬉しいような淋しいような…。

選挙結果について、一部の人が騒いでいますが。
日本の選挙システムは、手書きの投票用紙が残ります。
煩雑なシステムだからこと、不正がやりにくく、また開票に再現性もあるのです。

僅差ならともかくとして、未来票が1000万票なくなったとか。
全国の50000ヶ所もある投票所で、大々的に不正とか。
まぁ、普通に考えたら、ありえない話ですね。
立会人が沢山いますから、不正があれば、どんなに口を封じさせても、どこかから漏れてきます。

ちょっと街に出て、演説をする各候補者の聴衆を数えれば、肌感覚で分かるはずです。
ネットで、自分と同じ考えの人だけに意見を聞いてみても、駄目ですね、当たり前ですが。
母集団が少ないうえに、著しく偏っています。

あと、○○党はこういう公約なのに、なぜ負けた?とか、自民党はこういう公約なのになぜ勝った?とか。
こういう人も多いですね。

これらの人は、人の心を知らないというか、理解していないのでしょう。
今回の選挙では、ずばり、「公約は争点にはなっていない」
これにつきます。

信じれる人か?信じれる政党か?
これがポイントなのです。

ミンス党の3年間の政治で、公約はウソだということが、痛いほど分かったんです。
マニフェストは、詐欺の代名詞。
国民の意識に、そう刻み込まれたのです。

おまけに、口蹄疫の大発生、沖縄基地の移転、天皇陛下の政治利用、尖閣・竹島問題、原発事故処理、などなど。
言い挙げたら切りがありません。
情弱な国民の目にも、ミンス党ではダメだということが、分かったんです。

だから、そんなミンス党から分離したといってもねぇ。
本人たちは、古巣と離れて身がきれいになったつもりでも、国民は同類だと思っていますから。(笑)

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