総務相 首長と国会議員の兼職に否定的

 
私もそう思います。
重要な会議や決議が重なった場合、どちらか一方を切り捨てなければなりませんね。

合法とし兼職者が100人も200人も出てきたら、まるで国会が成り立ちません。
会期中に、首長として選挙活動をすることにもなり、国会軽視も甚だしいです。

首長と国会議員の兼職「そんな余裕のある人見たことない」 総務相、法改正に否定的
2012.12.28 19:43  産経ニュース

インタビューに答える新藤義孝総務相=28日午後、東京都千代田区(瀧誠四郎撮影)
 新藤義孝総務相は28日、産経新聞社などのインタビューで国会議員と地方自治体の首長の兼職について「常勤の地方公務員である首長で、他の仕事を兼務できるほど時間に余裕のある人を私は見たことがない」と否定的な見解を示した。日本維新の会の橋下徹代表代行(大阪市長)は来年の通常国会に自治体の首長と参院議員の兼職を可能とする地方自治法改正案を提出する意向を示している。


 
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