正しい参拝の仕方

 
あけましておめでとうございます。

ご存知かとは思いますが。
神社に初詣に行かれた時の、正しい参拝の仕方です。
間違え易い点を、赤字で示しました。

ご参考まで。

神道 (ウィキペディアより)

①:まず柄杓を右手で持って水をすくい、その水を左手にかけて清める。
②:柄杓を左手に持ち替え、右手を洗い清める。
③:柄杓を再度右手に持ち替え、すくった水を左手に受けて溜め、この水で口をすすぐ。口をすすぐ際には口が直に柄杓に触れないようにする

④:これらが終わった後、使った柄杓を洗い清めるが、このときは水を入れた柄杓を立て、柄に水を流すようにして洗う。柄杓を洗うのには次の人のための配慮という意味合いもある。
⑤:洗い終わった柄杓は元の位置に伏せて置き、最後に口と手を拭紙やハンカチなどでぬぐう。
⑥:これらの作法は一連の動作で行うのが好ましい。

参拝の方法

簡易な参拝
鈴鐘を鳴らした後に拝礼をおこなう。拝礼の基本的な作法は「二拝二拍手一拝」である。すなわち、
①:拝(直立姿勢から身体を90度折り曲げる礼)を二度おこなう。
②:拍手を二度打つ。より具体的には、両手を胸の高さで揃えて合わせ、右手を下方向に少し(指の第一関節ほど)ずらし、その状態で両手を二度打ち合わせて音を出し、ずらした右手を再び揃えて祈念を込め最後に両手を下ろす。
③:再度一拝する。(祝詞を奏上する場合は奏上した後におこなう)



 
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テーマ : ひとりごと。 - ジャンル : 日記

コメント

謹賀新年

日本の茶道や洋食のテーブルマナーにも言えますが、「作法」は、それなりの道理から生まれているもの。
だから、「美」に繋がる。

神社参拝の正しい仕方、参考になりました。

大晦日は久し振りにTVをつけ、「ゆく年くる年」を視たのですが、初詣の人の多さに、日本人と神社との深い繋がりを、改めて感じました。

No title

口をすすぐ場面は、唇に水を付ける程度で良いそうです。
たまに、うがいしている人がいると、歯磨きでもしているのかと言いたくなる。

関東の神社で歯磨きしている人が多いような気がします。(靖国神社での個人的感想)

Re: 謹賀新年

星の王子・雨も好きさん、こんばんは。

日本人は広く神様を信仰し、特定の神だけには拘りません。
だからこそ、対立せず、温和な社会を築けるのでしょう。
これが豊かな生活に繋がります。
こういう点は、大事にしたいものです。

Re: No title

?さん、こんばんは。

確かにそうですね。
うがいではなく、気持ちの問題です。
あと、捨てる時は、口元を手で隠すのが良いそうです。
大相撲なんかでも、そんなふうにしていますね。

神社もいろいろ

その後、こんな説を読みました。
神社によっては、二拍ではない所もあるようです。
いゃ~、歴史って、深いですね、深いですね…。(淀川長治ふう)

http://nueq.exblog.jp/19766477/


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