橋下氏 入試中止を表明

 
あらら、行き過ぎかも。
これでは、真紀子と同じことに…。

若いというか、青いというか、短絡的というか…。

橋下市長「桜宮高の伝統は間違っていた」
日刊スポーツコム

質問者に顔を向けず、真正面を見すえたまま取材に応じた橋下徹大阪市長(撮影・村上久美子)  大阪市立桜宮高校の体罰問題から、今春の同高入試の体育科、スポーツ健康学科の募集を中止すべきとの考えを明らかにした大阪市の橋下徹市長(43)は表明から一夜明けた16日、同市役所への登庁時に「桜宮高の伝統は完全に間違っていた」とし、受験生やその保護者に動揺が広がっていることを受けても、考えを変えない意志を示した。

 「今の体育科は生徒を受け入れる状況にない。生徒も保護者も(体罰容認の)意識の積み重ねでここまできた。伝統は間違っていた。完全に間違っていた」

 橋下氏の入試中止表明を受け、在校生、受験生やその保護者からは異を唱える声もあり、橋下氏の耳にも届いているが、意向に変わりはないという。

 橋下氏は自身も、中学、高校でラグビー部に所属。同高バスケットボール部の2年男子生徒(当時17)が、顧問教諭から体罰を受け、自殺していたことが発覚してからも、10日の定例会見では「僕は(体罰を)指導、愛情と思っている」と発言。体育会系部活動での指導の一環では、ある程度の体罰は容認するかのような発言もあったが、12日に自殺した男子生徒の自宅で保護者と面会し「(体罰容認の)意識をあらためた」と、体罰容認を完全撤廃し、体罰撲滅への誓いを新たにしていた。

 この日も、同生徒の保護者が「入学前に厳しい校風を十分に理解していた」とも明かし、学校側、生徒・保護者側双方に、体罰容認の姿勢がある以上は、入試をするべきではないとの考えを強固にしたようだ。

 前日15日に大阪市教委との話し合いの中で、市教委側から校長、顧問教諭の一新による存続案が出たことには「それは対症療法でしかない。校風、伝統を断ち切らないといけない」と一蹴した。

 [2013年1月16日12時26分]



この事件は、体罰ではなく暴力。
加害者を取り締まれば済む話。

在校生や来年度の受験生が犠牲になる話ではないでしょう。

  
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